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明けましたので

新年最初の動画うp
EMTK第7話
http://www.nicovideo.jp/watch/sm13317155
今年もよろしくお願いします
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新作報告

第6話できたよー!
http://www.nicovideo.jp/watch/sm13024062

相変わらず団長のドットに感謝しながら頑張っております

物凄く久しぶり

自分が動画製作者である事を忘れそうなくらい放置していましたが
復帰させていただきました。

EMTK第5話
http://www.nicovideo.jp/watch/sm12763699

不定期更新になるけどこれからも投稿は続けますのでよろしくお願いします。

萌えもんキャラで世界樹の迷宮をプレイその13

我ら、害メンバー!その2


前回、念願のブシドーを作れるようになり狂喜乱舞したINDY。
無事レベル上げも終わり、地図製作に戻ろうとしていた。

INDY「よーし、オレもすずもレベル追いついたし探索再開しようか!」

なずな「そうですね!・・・・ところでマスター」

INDY「何だ?」

なずな「すっごく今更な事言っていいですか?」

INDY「どうぞ?」

なずな「マスターってメガネしてたんですね」
INDY

INDY「確かに凄く今更だがここで言うのは間違ってない気がしたのは何故だろう」

萌えもんキャラで世界樹の迷宮をプレイ
第13話「生えるFOE」


すず「外の人からしたらきっと今回が初公開だからではないかな」

INDY「外の人って誰だ・・・w」

このは「マスター・・・メンバー編成を・・・・・」

INDY「あぁ、うん。今回もオレ、なずな、すず、このは、あやめだ。
アリの大群の相手してて思ったんだが多分親玉が近い。ボス戦対応メンバーだ」

伊織「今回もボールの中なのね。ま、仕方ないか」

沙霧「残念だよ~」

地下十一階を改めて探索。地図を埋めていると、この階は全部書いたとのメッセージが。

あやめ「あら?まだ書ききっていませんが」

INDY「ある程度埋めればいいって事なのかな?
どっちにしろ地下十二階がまだだから探索は続けるぞ」

このは「・・・・・ラジャー」

落とし穴から落ちて地下十二階へ。どうやら落ちないと先へ進めなかったらしい。
そしてFOEとのバトル。ハイキラーアントというアリだった。

INDY「アリの強化版か。そんなに苦労はしないだろ・・・・って仲間呼んできた!?」

なずな「しかも固いです!中々倒れませんよ!?」

すず「呼ばれた仲間はそんなに強くないようだから一気に倒してしまおう」

で、撃破して安心してたら想定外の出来事が。

ニョキッ←まさにこんな効果音が似合うと思った

INDY「何か地面からFOE生えてきたぁぁぁぁ!?」

伊織『どういうことなの・・・・』

沙霧『お兄ちゃん!向こうに動かないFOEがいるよ~!』

INDY「・・・もしかして」

長年の勘によりそいつ倒せば沸かなくなると予想。
突っ込んでみたらハイガードアントというモンスターが出現。

あやめ「これを倒せばおそらくは・・・・」

なずな「ハイキラーアントより固いですよマスター!?」

INDY「知るかとにかく倒せー!ハイキラーアントも迫って来てるんだー!?」

結局ハイキラーアントに乱入もされたが何とか撃破。

すず「ハイキラーアントが仲間を呼んできた時は流石に勘弁してほしいと思ったよ・・」

なずな「でも予想通りFOEが生えてこなくなりましたね!」

INDY「多分この後も何度かあるんだろうな。油断せずに行こう」

なずな「はい!」

FOEを見つけたらとりあえず止まっているのを探して即撃破。
何度か繰り返しているうちに最深部に到達した。

INDY「隠し通路を通った先に真っ黒なFOEがいるんだが」

すず「どう見てもボスだね」

なずな「女王アリというやつでしょうか」

あやめ「周りにもFOEがいますね・・ご主人様、どうします?」

INDY「周りのに喧嘩売ってみようか」

その判断は間違っていた。何故なら・・・倒してもすぐに復活してしまい、
つまり倒す→乱入→倒す→乱入と恐怖のデフレスパイラル。

このは「・・・・TP切れた」

あやめ「限界ですね・・・」

INDY「撤収ー!逃げて糸使うぞー!!」

とりあえず街で回複。どうやら女王アリを倒さないと地図が埋まらない上に
周りのハイキラーアントも消えないようだ。

INDY「ハイガードアントでも面倒だったのにアレ以上の親玉だろ・・勝てるんだろうか」

すず「マスターが弱気になってはダメだよ」

INDY「すず・・・そうだな。よし!いくぞ皆!」

そして地下十二階。決戦の時は来た。

VS!クイーンアント

INDY「オレは頭封じ狙ってなずなはフロントガード、すずは上段の構えからツバメ返し!
このはは電撃の術式、あやめは医術防御後に回複だ!」

なずな「少しでもダメージを軽減します!」

すず「ツバメ返しか・・・元の世界でも使っていたから扱いやすいね」

とにかく攻撃。ハイキラーアントがどんどん来るけど無視!!
クイーンアントに集中放火を続けるが、途中運悪くこのはが倒れる。

このは「・・・・きゅう」

なずな「このはちゃん!?フロントガードじゃ後ろが守れないから・・ごめんなさい!」

すず「アタッカーが一人倒れたのは辛いね・・」

INDY「回複しようにもそんな暇無いぞ・・すまんこのは!クイーンアント倒すまで待ってくれ!」

あやめ「土煙が・・・リフレッシュも忘れずに~」

死闘だった。盲目状態でも見事にツバメ返し当てていたすずは流石だと思ったw
オレはというと頭封じたり腕封じたりで大忙し。でも封じきれずに噛み砕く喰らって瀕死になったり。
全員のTPが切れそうになったその時、すずのツバメ返しがクイーンアントを仕留めた。

すず「はぁ・・はぁ・・・何とか倒せたね」

なずな「まだハイキラーアントが残ってます!」

INDY「わかってる!ネクタルでこのは復活!」

このは「・・・・・痛かった」

あやめ「すぐ回複しま~す。このはちゃん、頑張って!」

途中で倒れたためTPが無駄に余っていたこのは。大暴れ。

このは「天光満つる所に我はあり・・・黄泉の門開く所に汝あり・・・・」

沙霧『このはー!それ違う世界の雷だよ~!?』

術式でなぎ払い、ボロボロになりつつも勝利。危なかった・・・・

INDY「今回はマジで負けるかと思ったぞww」

あやめ「ともあれ、これで地図も完成です。執政院に報告できますね♪」

INDY「そうだな。よし、戻るぞ!」

街へ戻り執政院へ。するとまたまた新規ミッションが。樹海に謎の生物が生息しているそうだ。

INDY「つまりそれが何なのか調べろって事だな」

すず「長は樹海の謎は解かれない方がいいと思っていたようだけど・・」

INDY「うーん・・・でも進まないと元の世界に帰る手がかりも見つからないし、
それに、多分この樹海を攻略する事がオレ達がこの世界に呼ばれた理由だと思うんだよ」

伊織「そうよね。だったら立ち止まってなんていられないわ!前進あるのみね!」

INDY「ぶっちゃけ難しい話は得意じゃないからな!むしろそういうシリアス話は
オレらよりもリインフォースのマサミ達に任せた方がいい気がする!!


なずな「ぶっちゃけすぎですマスター!?」

一体樹海に住む謎の生物とは何なのか?迷わず進め害メンバー!

次回へ続く!!

萌えもんキャラで世界樹の迷宮をプレイその12

我等、害メンバー!


前回獣の王をフルボッコした害メンバー。
今回は地下十一階、十二階の地図を埋めるミッションを受け、第三階層へ来ていた。

INDY「お、あそこに兵士がいるぞ。あの人から引き継ぐんだな」

兵士「あなた方が引き継いでくれるんですね。お待ちしておりました」

INDY「てかケルヌンノスいたのにどうやってここまで来たの」

すず「樹海磁軸じゃないかな?」

あやめ「確かに、私達が使えなかっただけで兵士さん達は使えそうですものね」

沙霧「あ、書きかけの地図もらったよー!」

このは「ちょっとだけしか書いてない・・・・」

で、地図の通りに少し歩いてみてわかった事実。

INDY「何で行き止まりの場所に下層への階段あるの!?」

萌えもんキャラで世界樹の迷宮をプレイ
第12話「きょぬーにサラシだけって危なくね?」


すず『あの兵士、随分適当に書いたんだね』

伊織『兵士のくせに役立たずね』

INDY「執政院の未来が不安だぜ・・・降りて調査してみるか」

最初の階段を降りたフロアでは先に進むことはできず、全て行き止まりに行き着いた。
それにしても出てくるモンスターがキラーアントやガードアント・・・・
Ⅲにもいたなこいつら。・・・ボスが何なのか想像ついてしまったぞ。

INDY「も、もうアリの女王とやりあうのは嫌だぁぁぁ!?」

なずな「また未来が視えちゃいましたかマスター!?」

すず「自分の子を投げてくる女王が浮かんでしまったよ・・・」

INDY「そう、それ・・・トラウマになりそうな未来ばっか視えるのやめてほしいぜ」

このは「樹海だから・・・・仕方ない・・・・」

とりあえず探索を続け地下十一階を突き進む。途中、移動の遅いFOEを発見。

沙霧「あたしたちが二歩歩くと一歩歩くみたいだよ~」

なずな「意外と亀のモンスターなのかも」

INDY「まあ、今は戦うのやめておこうか」

その後、小部屋でレンを発見。

INDY「本当によく会うな!?先回りしてるんじゃないかと疑うくらいにw」

レン「順調に冒険を重ねているな。迷宮に挑戦し、己の腕を磨く・・・
その先に君は何を求めている?」

INDY「オレは元の世界に帰る手がかりを探すために樹海に潜ってるだけさ。
この世界に骨を埋めるつもりはないぜ」

レン「世界樹の謎を解く、という事だな」

INDY「まあ、それに近いな。この迷宮が何で存在するのか、それを探る。
(世界樹に呼ばれた可能性もあるからな、オレ達が)」

レン「成程、この冒険者らしい真っ当な答えだな」

伊織『INDYが真面目に受け答えしてると違和感あるわね・・・』

すず「そうかい?マスターは真面目な時は真面目だよ」

なずな「そうですよ!マスターは素敵な人です!」

伊織『わ、わかってるけどね』

INDY「話の腰を折るんじゃないwで、何か言いたそうだな、レン」

レン「一つ言っておこう。このエトリアの街は、
迷宮が発見される前は辺境の小さな・・本当に小さな街だった」

あやめ「迷宮が見つかった事により、冒険者が集まって栄えたということですね」

レン「そうだ。迷宮の謎が全て解けた時、この街は果たしてどうなると思う?」

沙霧「えーと・・潜る必要が無くなるから人がいなくなっちゃう・・?」

INDY「そういう事か?もっと深い意味で聞かれた気もするんだけど・・」

レン「まあ良い。今は・・自分達が信じる道を進むしかないだろう。
自分達の行動が何を引き起こすか君達はそれを考えて動く事だ」

INDY「ああ。一応気に留めておくよ」

レン「考え、それでも迷宮に挑むならこれが助けになるだろう。我らブシドーの秘伝の書だ。
君らが探索を続けるならまたいずれ出会うだろう。それまで壮健でな」

レンのセリフの後半はすでにINDYの耳には入っていなかった。何故なら・・・

INDY「ブシドーキター!!!!!」

この有様である。

INDY「樹海探索どころじゃないぞとりあえず戻ってあれだ、
ギルドで引退と言う名の転職をすずにしてもらってだな!
ああそうか、オレはダークハンターになるんだっけか!?」

なずな「お、落ち着いてくださいマスター!地図製作どうするんです!?」

INDY「後回し!」(キッパリ)

てなわけで一旦街へ戻り冒険者ギルドへ。

INDY「まずはオレがダークハンターになるぜ。外見は・・これでいくか」
ダークハンター♂

伊織「随分雰囲気変わったわね。剣が鞭になったし」

このは「名前がINDYで鞭・・・・某考古学者のテーマ曲が頭に流れた」

INDY「ジョーンズですねわかります。迷宮の謎はオレが解く!」

すず「そして私がブシドーになればいいんだね」

INDY「正直その服もセクシーでよかったんだがブシドーはほら、あれだ・・・」

上半身がほぼサラシだけなんだよね。すずの胸って90あるんだよね。
・・・・・あれ、何か凄い状態になるんじゃない?

すず「これでいいのかな?少し胸がきついけど・・」
すず→ブシドー

INDY「・・・・っ!ちょ、それ反則・・・・」

沙霧「お兄ちゃん、どうして前かがみなの?」

INDY「だぁぁ!?収まれー!!素数を数えろオレ・・・!!」

なずな「・・・伊織ちゃん」

伊織「了解ですなずなさん。鉄拳制裁!!

ドガーン!!

INDY「今回はありがとよ伊織~っ!・・・ゴフッ」

伊織「何か感謝されてる!?」

このは「すず・・・・・エロい

すず「そ、そう言われてもこれが正装だから・・・///」

あやめ「ご主人様もすずさんもとっても似合ってますよ♪
ですが、お二人ともレベル1に戻ってしまいましたね」

INDY「あ、ああ。そこは上げなおすしかないよ。第一階層にすずと行ってくるかな・・」

すず「二人だけでは危険な気がするよ?」

INDY「だよなー。じゃあ皆で第二階層の雑魚でも倒してるか。泉あるし」

なずな「はい。頑張りましょう!」

念願のブシドーを作れて気分は最高潮。早くレベル上げして残りの地図を埋めなくては!
中途半端に冒険中断してしまったぞ頑張れ害メンバー!

次回へ続く!!
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