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萌えもんキャラで世界樹の迷宮をプレイその13

我ら、害メンバー!その2


前回、念願のブシドーを作れるようになり狂喜乱舞したINDY。
無事レベル上げも終わり、地図製作に戻ろうとしていた。

INDY「よーし、オレもすずもレベル追いついたし探索再開しようか!」

なずな「そうですね!・・・・ところでマスター」

INDY「何だ?」

なずな「すっごく今更な事言っていいですか?」

INDY「どうぞ?」

なずな「マスターってメガネしてたんですね」
INDY

INDY「確かに凄く今更だがここで言うのは間違ってない気がしたのは何故だろう」

萌えもんキャラで世界樹の迷宮をプレイ
第13話「生えるFOE」


すず「外の人からしたらきっと今回が初公開だからではないかな」

INDY「外の人って誰だ・・・w」

このは「マスター・・・メンバー編成を・・・・・」

INDY「あぁ、うん。今回もオレ、なずな、すず、このは、あやめだ。
アリの大群の相手してて思ったんだが多分親玉が近い。ボス戦対応メンバーだ」

伊織「今回もボールの中なのね。ま、仕方ないか」

沙霧「残念だよ~」

地下十一階を改めて探索。地図を埋めていると、この階は全部書いたとのメッセージが。

あやめ「あら?まだ書ききっていませんが」

INDY「ある程度埋めればいいって事なのかな?
どっちにしろ地下十二階がまだだから探索は続けるぞ」

このは「・・・・・ラジャー」

落とし穴から落ちて地下十二階へ。どうやら落ちないと先へ進めなかったらしい。
そしてFOEとのバトル。ハイキラーアントというアリだった。

INDY「アリの強化版か。そんなに苦労はしないだろ・・・・って仲間呼んできた!?」

なずな「しかも固いです!中々倒れませんよ!?」

すず「呼ばれた仲間はそんなに強くないようだから一気に倒してしまおう」

で、撃破して安心してたら想定外の出来事が。

ニョキッ←まさにこんな効果音が似合うと思った

INDY「何か地面からFOE生えてきたぁぁぁぁ!?」

伊織『どういうことなの・・・・』

沙霧『お兄ちゃん!向こうに動かないFOEがいるよ~!』

INDY「・・・もしかして」

長年の勘によりそいつ倒せば沸かなくなると予想。
突っ込んでみたらハイガードアントというモンスターが出現。

あやめ「これを倒せばおそらくは・・・・」

なずな「ハイキラーアントより固いですよマスター!?」

INDY「知るかとにかく倒せー!ハイキラーアントも迫って来てるんだー!?」

結局ハイキラーアントに乱入もされたが何とか撃破。

すず「ハイキラーアントが仲間を呼んできた時は流石に勘弁してほしいと思ったよ・・」

なずな「でも予想通りFOEが生えてこなくなりましたね!」

INDY「多分この後も何度かあるんだろうな。油断せずに行こう」

なずな「はい!」

FOEを見つけたらとりあえず止まっているのを探して即撃破。
何度か繰り返しているうちに最深部に到達した。

INDY「隠し通路を通った先に真っ黒なFOEがいるんだが」

すず「どう見てもボスだね」

なずな「女王アリというやつでしょうか」

あやめ「周りにもFOEがいますね・・ご主人様、どうします?」

INDY「周りのに喧嘩売ってみようか」

その判断は間違っていた。何故なら・・・倒してもすぐに復活してしまい、
つまり倒す→乱入→倒す→乱入と恐怖のデフレスパイラル。

このは「・・・・TP切れた」

あやめ「限界ですね・・・」

INDY「撤収ー!逃げて糸使うぞー!!」

とりあえず街で回複。どうやら女王アリを倒さないと地図が埋まらない上に
周りのハイキラーアントも消えないようだ。

INDY「ハイガードアントでも面倒だったのにアレ以上の親玉だろ・・勝てるんだろうか」

すず「マスターが弱気になってはダメだよ」

INDY「すず・・・そうだな。よし!いくぞ皆!」

そして地下十二階。決戦の時は来た。

VS!クイーンアント

INDY「オレは頭封じ狙ってなずなはフロントガード、すずは上段の構えからツバメ返し!
このはは電撃の術式、あやめは医術防御後に回複だ!」

なずな「少しでもダメージを軽減します!」

すず「ツバメ返しか・・・元の世界でも使っていたから扱いやすいね」

とにかく攻撃。ハイキラーアントがどんどん来るけど無視!!
クイーンアントに集中放火を続けるが、途中運悪くこのはが倒れる。

このは「・・・・きゅう」

なずな「このはちゃん!?フロントガードじゃ後ろが守れないから・・ごめんなさい!」

すず「アタッカーが一人倒れたのは辛いね・・」

INDY「回複しようにもそんな暇無いぞ・・すまんこのは!クイーンアント倒すまで待ってくれ!」

あやめ「土煙が・・・リフレッシュも忘れずに~」

死闘だった。盲目状態でも見事にツバメ返し当てていたすずは流石だと思ったw
オレはというと頭封じたり腕封じたりで大忙し。でも封じきれずに噛み砕く喰らって瀕死になったり。
全員のTPが切れそうになったその時、すずのツバメ返しがクイーンアントを仕留めた。

すず「はぁ・・はぁ・・・何とか倒せたね」

なずな「まだハイキラーアントが残ってます!」

INDY「わかってる!ネクタルでこのは復活!」

このは「・・・・・痛かった」

あやめ「すぐ回複しま~す。このはちゃん、頑張って!」

途中で倒れたためTPが無駄に余っていたこのは。大暴れ。

このは「天光満つる所に我はあり・・・黄泉の門開く所に汝あり・・・・」

沙霧『このはー!それ違う世界の雷だよ~!?』

術式でなぎ払い、ボロボロになりつつも勝利。危なかった・・・・

INDY「今回はマジで負けるかと思ったぞww」

あやめ「ともあれ、これで地図も完成です。執政院に報告できますね♪」

INDY「そうだな。よし、戻るぞ!」

街へ戻り執政院へ。するとまたまた新規ミッションが。樹海に謎の生物が生息しているそうだ。

INDY「つまりそれが何なのか調べろって事だな」

すず「長は樹海の謎は解かれない方がいいと思っていたようだけど・・」

INDY「うーん・・・でも進まないと元の世界に帰る手がかりも見つからないし、
それに、多分この樹海を攻略する事がオレ達がこの世界に呼ばれた理由だと思うんだよ」

伊織「そうよね。だったら立ち止まってなんていられないわ!前進あるのみね!」

INDY「ぶっちゃけ難しい話は得意じゃないからな!むしろそういうシリアス話は
オレらよりもリインフォースのマサミ達に任せた方がいい気がする!!


なずな「ぶっちゃけすぎですマスター!?」

一体樹海に住む謎の生物とは何なのか?迷わず進め害メンバー!

次回へ続く!!
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萌えもんキャラで世界樹の迷宮をプレイその12

我等、害メンバー!


前回獣の王をフルボッコした害メンバー。
今回は地下十一階、十二階の地図を埋めるミッションを受け、第三階層へ来ていた。

INDY「お、あそこに兵士がいるぞ。あの人から引き継ぐんだな」

兵士「あなた方が引き継いでくれるんですね。お待ちしておりました」

INDY「てかケルヌンノスいたのにどうやってここまで来たの」

すず「樹海磁軸じゃないかな?」

あやめ「確かに、私達が使えなかっただけで兵士さん達は使えそうですものね」

沙霧「あ、書きかけの地図もらったよー!」

このは「ちょっとだけしか書いてない・・・・」

で、地図の通りに少し歩いてみてわかった事実。

INDY「何で行き止まりの場所に下層への階段あるの!?」

萌えもんキャラで世界樹の迷宮をプレイ
第12話「きょぬーにサラシだけって危なくね?」


すず『あの兵士、随分適当に書いたんだね』

伊織『兵士のくせに役立たずね』

INDY「執政院の未来が不安だぜ・・・降りて調査してみるか」

最初の階段を降りたフロアでは先に進むことはできず、全て行き止まりに行き着いた。
それにしても出てくるモンスターがキラーアントやガードアント・・・・
Ⅲにもいたなこいつら。・・・ボスが何なのか想像ついてしまったぞ。

INDY「も、もうアリの女王とやりあうのは嫌だぁぁぁ!?」

なずな「また未来が視えちゃいましたかマスター!?」

すず「自分の子を投げてくる女王が浮かんでしまったよ・・・」

INDY「そう、それ・・・トラウマになりそうな未来ばっか視えるのやめてほしいぜ」

このは「樹海だから・・・・仕方ない・・・・」

とりあえず探索を続け地下十一階を突き進む。途中、移動の遅いFOEを発見。

沙霧「あたしたちが二歩歩くと一歩歩くみたいだよ~」

なずな「意外と亀のモンスターなのかも」

INDY「まあ、今は戦うのやめておこうか」

その後、小部屋でレンを発見。

INDY「本当によく会うな!?先回りしてるんじゃないかと疑うくらいにw」

レン「順調に冒険を重ねているな。迷宮に挑戦し、己の腕を磨く・・・
その先に君は何を求めている?」

INDY「オレは元の世界に帰る手がかりを探すために樹海に潜ってるだけさ。
この世界に骨を埋めるつもりはないぜ」

レン「世界樹の謎を解く、という事だな」

INDY「まあ、それに近いな。この迷宮が何で存在するのか、それを探る。
(世界樹に呼ばれた可能性もあるからな、オレ達が)」

レン「成程、この冒険者らしい真っ当な答えだな」

伊織『INDYが真面目に受け答えしてると違和感あるわね・・・』

すず「そうかい?マスターは真面目な時は真面目だよ」

なずな「そうですよ!マスターは素敵な人です!」

伊織『わ、わかってるけどね』

INDY「話の腰を折るんじゃないwで、何か言いたそうだな、レン」

レン「一つ言っておこう。このエトリアの街は、
迷宮が発見される前は辺境の小さな・・本当に小さな街だった」

あやめ「迷宮が見つかった事により、冒険者が集まって栄えたということですね」

レン「そうだ。迷宮の謎が全て解けた時、この街は果たしてどうなると思う?」

沙霧「えーと・・潜る必要が無くなるから人がいなくなっちゃう・・?」

INDY「そういう事か?もっと深い意味で聞かれた気もするんだけど・・」

レン「まあ良い。今は・・自分達が信じる道を進むしかないだろう。
自分達の行動が何を引き起こすか君達はそれを考えて動く事だ」

INDY「ああ。一応気に留めておくよ」

レン「考え、それでも迷宮に挑むならこれが助けになるだろう。我らブシドーの秘伝の書だ。
君らが探索を続けるならまたいずれ出会うだろう。それまで壮健でな」

レンのセリフの後半はすでにINDYの耳には入っていなかった。何故なら・・・

INDY「ブシドーキター!!!!!」

この有様である。

INDY「樹海探索どころじゃないぞとりあえず戻ってあれだ、
ギルドで引退と言う名の転職をすずにしてもらってだな!
ああそうか、オレはダークハンターになるんだっけか!?」

なずな「お、落ち着いてくださいマスター!地図製作どうするんです!?」

INDY「後回し!」(キッパリ)

てなわけで一旦街へ戻り冒険者ギルドへ。

INDY「まずはオレがダークハンターになるぜ。外見は・・これでいくか」
ダークハンター♂

伊織「随分雰囲気変わったわね。剣が鞭になったし」

このは「名前がINDYで鞭・・・・某考古学者のテーマ曲が頭に流れた」

INDY「ジョーンズですねわかります。迷宮の謎はオレが解く!」

すず「そして私がブシドーになればいいんだね」

INDY「正直その服もセクシーでよかったんだがブシドーはほら、あれだ・・・」

上半身がほぼサラシだけなんだよね。すずの胸って90あるんだよね。
・・・・・あれ、何か凄い状態になるんじゃない?

すず「これでいいのかな?少し胸がきついけど・・」
すず→ブシドー

INDY「・・・・っ!ちょ、それ反則・・・・」

沙霧「お兄ちゃん、どうして前かがみなの?」

INDY「だぁぁ!?収まれー!!素数を数えろオレ・・・!!」

なずな「・・・伊織ちゃん」

伊織「了解ですなずなさん。鉄拳制裁!!

ドガーン!!

INDY「今回はありがとよ伊織~っ!・・・ゴフッ」

伊織「何か感謝されてる!?」

このは「すず・・・・・エロい

すず「そ、そう言われてもこれが正装だから・・・///」

あやめ「ご主人様もすずさんもとっても似合ってますよ♪
ですが、お二人ともレベル1に戻ってしまいましたね」

INDY「あ、ああ。そこは上げなおすしかないよ。第一階層にすずと行ってくるかな・・」

すず「二人だけでは危険な気がするよ?」

INDY「だよなー。じゃあ皆で第二階層の雑魚でも倒してるか。泉あるし」

なずな「はい。頑張りましょう!」

念願のブシドーを作れて気分は最高潮。早くレベル上げして残りの地図を埋めなくては!
中途半端に冒険中断してしまったぞ頑張れ害メンバー!

次回へ続く!!

萌えもんキャラで世界樹の迷宮をプレイその11

我等、害メンバー!


地下十階に現れたケルヌンノスを倒せと執政院からミッションを受けた害メンバー。
正直ダメージ床や雑魚でいっぱいいっぱいなのだが、何とか彼らは現在地下十階に来ていた。

INDY「ボス戦という事でオレ、なずな、すず、このは、あやめで来ているわけだが」

伊織『まあ、一番安定してるもんね』

すず「それにしても雑魚戦がかなりキツいね」

なずな「ボスまでもつでしょうか・・・」

あやめ「泉のような場所がある事を祈りましょう」

INDY「とりあえず、進むか」

そして最初のエンカウント。ニードルタイガーというモンスターが現れた。

INDY「スノードリフト色違い2体ってどういう事ー!?」

萌えもんキャラで世界樹の迷宮をプレイ
第11話「ケルちゃん涙目」


INDY「す、凄いビックリしたけど割と普通に倒せたな・・・」

沙霧「タイガーって事は虎さんだよね?」

INDY「そうなるな。じゃあやっぱりスノードリフトって虎だったか・・・
何で狼を率いてたんだあいつはww」

それはそれとして探索続行。やたらとFOEがいる部屋があったが、
どうやら決まった場所を行き来しているようなので見切って回避。
地図も大分埋まってきたあたりでレンとツスクルを発見。

INDY「またあの二人か。よく会うな~」

このは「・・・・話す?」

INDY「まあ、折角見かけたんだし話してみようか」

なずな「こんにちは、レンさんツスクルさん」

レン「やはり君達だったか。よくここまで到達したな」

すず「この樹海に来る前にもそれなりに苦労しているからね。
そう簡単にはやられたりしないよ」

レン「ここは樹海の第二層の最深部。
この世界樹の迷宮内でもかなり危険な地域と言ってもいい」

INDY「どうせ第三層はもっと危険なんだろうよ。危機感が麻痺してきてるな・・w」

レン「特に密林の王。地下十階を住処とする恐ろしい魔物がここで多くの冒険者を倒してきた」

あやめ「話に聞いているケルヌンノスですね」

レン「このままでは迷宮探索に支障が出ると考えた執政院が
誰か冒険者を送るとは言っていたが・・」

INDY「・・・なんだよ、ジロジロ見て?」

レン「害メンバーが選ばれたわけか。まぁ、よかろう」

INDY「んなっ!?何だよオレらじゃ不服だってのかー!?」

なずな「ま、まあまあ。落ち着いてくださいマスター」

騒いでいたらレンがネクタルⅡをくれた。

すず「あ、ほら。レンさんが薬をくれたよ」

INDY「え、マジで?ありがとー!」

伊織『アンタ現金ね・・・』

レン「密林の王ケルヌンノス。ヤツの住処はすぐ近くだ。注意して進むんだぞ」

ツスクル「・・・・回複してあげる」

二人は泉の水を携帯しているらしく、害メンバーのHP、TPは全快した。

このは「ツスクル・・・相変わらずいい娘」

INDY「よっしゃー!気合入れていこうぜ!」

沙霧『でもお兄ちゃん、このまま行っちゃって大丈夫なの?』

あやめ「確かに・・地図も埋まりましたし、回複してもらえる事もわかったのですから
一旦戻って道具整理等してきたほうがいいかもしれませんね」

INDY「あー、そっか。全滅したら大変だしな。回複アイテムを準備して来よう」

というわけで一旦街へ戻り道具整理後ボス部屋の前へ。

INDY「よし・・みんな、覚悟はできてるな?いくぞ!!」

一同「おーっ!!」

意を決して部屋の中へ。入った瞬間強制的にバトルへ。

VS!ケルヌンノス

INDY「二足歩行で角が長くて・・・これ、何の動物!?」

すず「鹿の獣人みたいなもの・・・かな?」

このは「ま た 鹿 か」

あやめ「ご主人様、指示を!」

INDY「わかってる!鹿なら多分弱点は雷・・・オレはいつも通りにレイジングエッジ、
なずなはフロントガード、すずはヘッドボンテージ!とりあえず頭封じてみよう!
このはは最近覚えた電撃の術式!あやめは医術防御だ!」

このは「雷の術式上位版・・・沙霧の分までシビれさせる・・・・・!」

沙霧『頑張れこのは~!』

先手、相手仲間を呼ぶ。

INDY「敵増えたぁぁぁぁ!?」

このは「マスター・・・大丈夫」

INDY「あ、そっか!お前にはアレもあったな!」

このは「大雷嵐の術式・・・・全体攻撃ご覧あれ」

なずな「前衛は私が守ります!マスターとすずさんは遠慮なく攻撃を!」

すず「ヘッドボンテージをもう一度。初手で失敗したからね・・・次は頭を縛るよ!」

INDY「取り巻きはこのはに任せろ!オレらはボスを集中攻撃だ!」

その後、頭を封じ、更に腕も封じたらケルヌンノスは完全に無力化した。
雑魚もこのはの電撃で瞬殺され、獣の王は最早サンドバッグ状態だった。

INDY「死の眼光、ハリケーンパンチ、クロスカウンター?
ふはははは!!使えないだろう!?無駄無駄無駄ぁぁぁぁ!!」


なずな「何か完全にこっちが悪役ですマスター!?」

このは「電撃の効きがとてもいい・・・・ケルちゃん完全に涙目」

伊織『ちゃん付けするんじゃないのw』

苦も無く撃破。さらばケルヌンノス・・・・

すず「途中からなずなさんも攻撃に参加できるほど防御する必要なかったね・・・」

あやめ「縛りがかなり強力ですね、この樹海は」

INDY「これ、すずがブシドーになったらオレがダークハンターやった方がいいかもな」

すず「私がこのままダークハンターを続けるという選択肢は無いんだね?」

INDY「んなもんハナから無い!!」(断言)

なずな「ですから私がブシドーやってもいいんですよマスター?」

INDY「すずの巫女姿が見たいしなずなにはパラディンが似合うと思うんだ」

なずな「え、似合いますか?」

INDY「うん、耐久あるのが実にフシギバナらしいというかなんというか」

なずな「服装の話じゃないんですね!?」

異論ありまくりななずなを放置しつつ樹海磁軸があるであろう地下十一階へ。
やはり第三階層と表示され、薄暗く青い光に照らされた樹海が目の前に広がった。

あやめ「あらまぁ、神秘的な雰囲気ですね~」

このは「・・・・・綺麗」

INDY「探索はまた後でな。樹海磁軸は・・・お、あったあった」

すず「帰還だね。皆お疲れ様」

なずな「執政院に報告しましょう」

執政院にケルヌンノスを倒した事を報告。するとそのまま新規ミッションが。

INDY「今度は地下十一階と十二階の地図を作って来い、か」

沙霧「いつもしてる事だよね?それなら簡単だね~♪」

INDY「よし、一休みしたらまた樹海にいこう!」

ボスなのにほぼ何も出来ず倒れたケルヌンノス涙目。
害メンバーは第三階層に向かうのだった。

次回へ続く!!

萌えもんキャラで世界樹の迷宮をプレイその10

我等、害メンバー!


前回、地下八階のワイバーンで詰んだと思われていた害メンバー。
しかし執政院のミッションがある事が発覚。
とりあえずそれを達成する為に街で準備をしていた。

INDY「じゃあ、今回は泉で傷を治す事も考えてオレ、なずな、すず、このは、あやめで行くぞ」

すず「了解だよ。思ったより早く復帰できたね」

なずな「あ、マスター!向こうにリインフォースの方々がいますよ」

INDY「お、本当だ・・・あ」

眺めていたら、一人のフシギダネが転んだ。あれはナナミだな。

INDY「あーあー、また何も無い所でナナミがこけてるぞ」

このは「・・・・・ドジっ娘?」

あやめ「ナナミちゃんがマサミさんとシーナさんの娘だと聞いた時は驚きましたよね~」

INDY「嫁と呼ぶやつは多いけど、実際に萌えもんと人間が結婚するのは普通無い事だからな」

オレだってすずを嫁とは言ってるがまだ結婚してないし。
元の世界に戻って、セキエイリーグ制覇したらプロポーズするかな・・・

なずな「マスターは子供ができたら何て名付けますか?」

INDY「トンヌラというのはどうだろう」

伊織「鉄拳制裁!!」

萌えもんキャラで世界樹の迷宮をプレイ
第10話「FOEは神出鬼没」


すず「いい感じに吹っ飛んだねマスター」

INDY「いたた・・冗談だってばよ!?」

伊織「訴えられたら負けるわよその名前!」

このは「・・・・・なんというパパス」

沙霧「お兄ちゃんの子供かー、どんな子だろうね!私がお姉ちゃんになってあげよ~っと♪」

INDY「すずに似て可愛い娘かオレみたいにうるさい息子か・・・どっちかかな?」

すず「す、少し気が早いよマスター・・・///」

あやめ「あらあら、式を挙げる方が先ですよマスター♪」

なずな「マスター!子供なら私が!!」

今にも(性的な意味で)襲い掛かってきそうななずなを見てオレは子供の話をした事を後悔した。

INDY「しまった地雷踏み抜いたー!?よし、走って樹海へGO!!」

なずな「あ、逃げたー!?追いますよ皆さん!」

すず「やれやれ・・・モテる旦那を持つと苦労するよ・・・・」

このは「・・・・・ドンマイ」

そのまま風の様にリインフォースの前を駆け抜けて挨拶。

INDY「ようマサミ!ちょっくら樹海潜ってくるぜー!」

マサミ「あ、ああ気をつけて・・・何でそんなに急いで」

INDY「はっはっは、ナナミの話してたら地雷踏んじまったのさ!それじゃあなぁぁぁ・・・(フェードアウト

マサミ「あぁ、成程な・・・苦労してるなぁ・・・」

なずな「すみません皆さん、お話はまた今度改めて!シーナさん、私頑張りますよー!」

シーナ「え、あ・・・が、頑張ってください」

沙霧「お兄ちゃーん!樹海入る前にボールに入れてってー!」

伊織「そうよこのままじゃ私達樹海に入れないじゃないのー!!」

INDY達が去った後、シーナは複雑な表情でこう言った。

シーナ「どんな形でもいいから、なずなさん、幸せになってください・・・」

マサミ「・・・・だな」

そのまま、害メンバーは樹海へ。入る頃には何とかなずなも落ち着いてくれた模様。

伊織『そういえばダメージ床あるのよね。すずさん大丈夫?』

すず「多少のダメージなら問題ないよ」

あやめ「元の世界でなら空が飛べるので平気かもしれませんが・・心配です」

INDY「あ、そうだ・・・すず、ちょっと来て」

すず「何かな、マスター?」

INDY「とりあえず抱きかかえて進んでみる」

すず「え、ちょっ・・・!?////」

沙霧「お姫様抱っこだー!」

なずな「羨ましすぎますよすずさーん!!」

そして、進む。当然のようにダメージを受ける。

すず「痛っ・・・」

INDY「いてぇー!やっぱりダメかー!?」

すず「大丈夫、マスターとなら、この痛みも耐えられるよ」

INDY「すず・・・・」

すず「マスター・・」

なずな「いい雰囲気になってないで早く泉に行きますよー!」

このは「そういうのは2人きりの時に・・・・・」

すず「ご、ごめんね・・・」

INDY「あ、あはは・・・」

そして地下八階、泉の水ですずも完全復活。ミッションの話になった。

沙霧『で、何するんだっけ?』

INDY「ワイバーンの卵を持ち帰るんだ」

あやめ「この間は逃げるのに精一杯で卵の存在を確認してませんでしたね」

すず「あの部屋のどこかにあるんだろうけど・・」

なずな「とりあえず部屋まで行きましょうか」

ワイバーンの部屋へ。するとFOEが横を向いていた。

INDY「ん?何だ、オレ達に気付いてないのか?」

あやめ「どうやら一定歩数で向きを変えるみたいです。
こっちを向いてない間に卵を探してしまいましょう」

INDY「そうだな。じゃあ後ろを通って・・・と」

部屋の奥を漁るとあっさり卵を発見。しかし・・・

INDY「ワイバーンがこっち見てるなぁ」

なずな「見つかりましたよマスターどうするんですか!?」

このは「卵は取ったし・・・帰還の術式?」

INDY「そうだな!あーばよー、とっつぁーん!!

街へ戻り執政院へ。卵を渡したら執政院の長と話をして欲しいと言われたので会う。
ヴイズルという名前で、甲冑を身にまとったヒゲ面紳士だった。

INDY「なんつーか、執政院の長というより騎士団長って感じの外見だな」

ヴイズル「樹海の先への道は飛竜の横に隠されているという言葉を
過去の冒険者が残している。今後も期待しているよ」

すず「あの部屋のどこかに隠し通路があるという事かな」

このは「・・・・多分」

INDY「よし、行ってみよう!」

樹海へ戻り、今度は見つからないように部屋を探索。すると、端の方で隠し通路を発見。

INDY「ここか!」

沙霧『あ!向こうに階段が見えるよ~!』

なずな「次は地下九階ですね・・・ここから先は普通の冒険者は来れていないって
ヴイズルさんが言ってましたよね。私達ってそんなに凄いんですかね?」

伊織『結構勢いだけで突き進んでるのにね。まあ、異世界から来てるってのもあるんじゃない?』

INDY「まだ元の世界に帰る手がかりが全く無いんだよなー・・・いいや、今は樹海探索に集中しよう」

意を決して地下九階へ。八階に無かったので安心していたらまたダメージ床が。

なずな「あやめさ~ん、TP大丈夫ですか?」

あやめ「まだ余裕ありますよ~」

INDY「とりあえずこの通路を・・よし、FOEはいないな」

そう思ってたんです。しかし・・・歩いてたら急に後方にFOE発生。

INDY「何だ瞬間移動か何かか!?」

伊織『そんな事言ってる場合じゃないでしょ!逃げて逃げてー!』

すず「マスター、幻覚だと思いたいんだけれど前方にもFOEが」

INDY「ええいもう突っ込めぇぇぇ!!」

前方のFOEは森の破壊者だった。以前倒した相手だったので何とか撃破。
しかし手間取った為、後ろのFOEが真後ろまで来てしまった。

INDY「どこだ扉か階段ーっ!?」

逃げていると、上に上がる階段を発見。とりあえず駆け込む。

INDY「ぜえ、はあ・・・・し、死ぬかと思ったぜ」

沙霧『上に戻って来ちゃったね』

このは「でも見た事の無い場所・・・・・」

あやめ「八階と九階を行ったり来たりしながら進むんだと思います」

隠し通路を発見し、泉で回複しつつ見つけた階段へ降りてみる。
どうやらあやめの言うとおり、行ったり来たりしながら進むようだ。
途中、相変わらずFOEに追われながらも全力で逃げまくり、
気が付いたら地下十階への階段前へ来ていた。

INDY「あ、あれ?もう九階終わりか?」

なずな「途中からもうFOEから逃げる事しか考えてませんでしたよね・・・」

すず「地図も大体埋まってるし、戻るかい?」

INDY「そうするか」

帰還の術式で街へ。もしかしてと思い執政院へ足を向けると、予想通りにミッション発生。

すず「第二階層最終階に恐ろしい魔物が存在している・・・か」

このは「獣の主、ケルヌンノス・・・・・」

なずな「そのボスが出てからは冒険者も二人を除いてそれ以上進めないそうです」

INDY「その進んだ二人ってどう考えてもレンとツスクルだろうなぁ」

伊織「進んだならボス倒されてるんじゃないの?」

INDY「いや、スノードリフトの時の事を思い出せ。オレらが倒した後に復活しただろ。
まあ、二度目はオレらが倒す前にマサミ達が倒してくれたけどさ」

沙霧「あ、じゃあもう復活しちゃってるんだね。だからミッションが出たのか~」

あやめ「スノードリフトよりも数段強力なはず・・ご主人様、気をつけて行きましょうね」

INDY「わかってるって!よっしゃ、地下十階でボス撃破だ!やるぞー!」

ついに樹海二度目のボス戦!頑張れ負けるな害メンバー!

次回へ続く!!

萌えもんキャラで世界樹の迷宮をプレイその9

我等、害メンバー!


前回、死に掛けながらも(死に掛けは最早恒例だが)地下七階を踏破した害メンバー。
今回は地下八階に行く予定だったのでとりあえずいつも通りに地下六階の樹海磁軸へ。
そして、進もうとした矢先にこのはがストップをかけた。

このは「マスター・・・・上の階から凶悪な気配が」

INDY「へ?スノードリフトはもう倒したはずだろ?」

このは「・・・・戻って。私達と似た存在を感じる」

INDY「よくわからんが、行ってみよう!」

なずな「了解です、マスター!」

地下五階へ戻った彼らが見たのは、以前倒したはずのスノードリフトの死体と、
そして・・・INDY達と同じく、この世界にいるはずのない存在だった。

INDY「何で・・この世界に萌えもんが!?」

萌えもんキャラで世界樹の迷宮をプレイ
第9話「飛竜の脅威」


数時間後・・・・

すず「マスター、彼の様子はどうだった?」

INDY「とりあえず目を覚ましたぜ。やっぱアイツもオレらと同じく
萌えもん世界からこっちに飛ばされたらしい」

このは「・・・・・無事でよかった」

INDY「名前はマサミ。ギルド【リインフォース】のギルドマスターで
周りにいた萌えもん達のマスターでもあるみたいだな。
とりあえず、探索進めがてらお互い報告する事にもなったから皆も協力頼むぜ」

沙霧「うん!何か嬉しいね~、この世界であたし達以外の萌えもんに会えるなんて!
ピカチュウのピカちゃんはアルケミストなんだって~。あたしも雷ビリビリしたいな~」

このは「沙霧は・・ブイと一緒に歌うといいと思う」

沙霧「あたしと同じバードのイーブイだよね?
ライチュウ&イーブイのユニット結成~!なんちゃってw」

あやめ「ピジョットさんもいましたね~。レンジャーで名前はシルフさん、でしたっけ?」

すず「リザードンやカメックスもいたよ。名前は・・リーザさんとアクアさんだったかな。
元の世界ではバランスのいいパーティだったみたいだね」

INDY「あいつの嫁はフシギバナみたいだな。名前はシーナ。
オレが見ててやるって言ったのにずっと傍にいたぜ。流石は嫁、健気だねぇ」

カントー御三家にピジョット、イーブイ、ピカチュウか。
オニドリル使いでは無いのが少し残念だが、まあ人それぞれだ。
シーナの健気さを感心するオレをよそに、
フシギバナで嫁というキーワードになずなは目を輝かせていた。

なずな「同じフシギバナで嫁としてはシーナさんと仲良くなれそうです!!」

INDY「何でそうなるの、ねえ何で嫁じゃないのにそういう結論に辿り着いちゃったの!?」

なずな「マスターは私じゃ不服なんですか!?」

INDY「だからお前が嫌とかじゃなくてオレには・・その、何だ、すずがだな」

すず「なずなさん・・・すまないがこれだけは譲れないよ」

なずな「むー・・・負けません!!負けないんだからー!!」

あやめ「ご主人様は一途ですからね~。一夫多妻はしない感じですね。
二番目あたりでいいので私も入りたかったのですが・・・」

INDY「そりゃまあ、愛する女は一人だろ・・ってさり気なくあやめも何言ってんのー!?」

伊織「そういう真面目なとこは嫌いじゃないわね」

このは「・・・・つまりいおりんもマスターが」

伊織「っ!?ち、ちちち違うわよ!?別にアタシはINDYの事なんて・・・!」

このは「・・・・私はマスター好き」

伊織「ア、アンタストレートねぇ・・・」

このは「変化球は・・・気付かない。鈍いから・・・・

INDY「何か失礼な事言われてる気がするぞ!?」

沙霧「あー!あたしだってお兄ちゃん大好きだよー!」

すず「マスター・・・難しいかもしれないけれど、私だけを見ていてくれると嬉しいよ」

INDY「わかってるって!すずがナンバーワンでオンリーワンだから!!」

あやめ「ですからこの中で誰がナンバーツーになるか・・」

なずな「私は狙いますナンバーワン!!」

INDY「オーケイ、これ以上ややこしくなる前に探索行こうか!?」

事態が悪化する一方なので強制的に話を打ち切るINDY。
そんな彼らを遠目に見て呆れる姿が二人・・・・

マサミ「結婚前は割と修羅場だったんだな、アイツ・・・」

シーナ「ですね・・・・」

見られている事には気が付かなかったようで、そのまま害メンバーは樹海へ。
とりあえず地下八階へ潜るために地下七階の階段前へ。
相変わらずダメージ床が痛い痛い・・・・

沙霧「うぅ~・・・痛いよぉ~」

このは「沙霧・・・我慢」

伊織『緩和する方法無いのかしらね。今回はボールの中だから安全だけど』

INDY「メディカ買ってくるべきかもなぁ。あやめのTPもたないぞ」

すず『多分、下の階にもダメージ床はあるだろうからね』

なずな「足踏みしていても仕方ありません、まずは先へ進みましょう?」

INDY「そうだな。よし、レッツゴー!」

雑魚にサソリが出てきて涙目だったがFOEのに比べたらまだ楽だったので一安心。
少し進むと、何かヤバそうな気配をこのはが感知した。

このは「・・・FOE?でも、普通のじゃない・・・・」

すず『どうする、マスター?』

INDY「視認できる程度に近づいてみるか」

あやめ「誤って突っ込まないように気をつけてくださいね」

このはが感じた方向へ少し進むと、FOEが見えてきた。だが・・・

沙霧「あれ?いつものオレンジ色のFOEじゃないよ?」

伊織『黒いFOEね。あれ?前にもそんなの見なかったっけ?』

なずな「スノードリフトが確か黒いFOEでした。という事は・・・」

INDY「ボス級のFOEって事か!?マズい、撤退だ!絶対勝てねぇ!!」

一目散に逃げる害メンバー。どうやら追っては来ないようなのでそのまま別の道へ。
途中、水溜りのような場所を見つけるが、今は何も無い模様。
すると後ろから気配が。レンとツスクルだった。

レン「順調に冒険を進めているね、害メンバーの諸君。君達の評判は耳にしているよ」

INDY「え、そんなに有名になってるのオレ達」

ツスクル「ハーレムのギルドマスターって噂が立ってるわよ」

INDY「ちょ!?誤解だぞそれ!?」

このは「・・・・あながち間違ってない」

INDY「頼むから余計な事言わないでくれ!?」

レン「君達に相談があるのだが聞いてくれるか?」

なずな「なんでしょうか?」

レンの話では、ここは本来癒しの泉が湧き出ている場所なんだとか。
しかし最近水がせき止められて使えなくなったらしい。

INDY「で、原因は上のフロアの水源地に魔物が住み着いたからって事か」

すず『魔物を倒してこの泉を復活させて欲しい、という事だね』

伊織『でもレンさん達が行けばいいんじゃないの?二人共凄腕でしょ?』

レン「我々には別の任務があってね」

沙霧「じゃあ仕方ないね~。お兄ちゃん、どうする?」

INDY「まあ、回複できる場所ができるのはいい事だし、やるか。」

レン「それじゃあ、頼んだよ」

準備をする為に一旦街へ戻り、地下7階へ。

INDY「多分この部屋、だよな?」

なずな「おそらくは・・・何が出てくるんでしょうね」

INDY「考えてても仕方ないさ。突撃あるのみ!」

沙霧「おーっ!」

中へ入ると、確かに水源らしきものを発見。そして、カニのモンスターが襲い掛かってきた!

VS!泉の魔物

INDY「あやめは医術防御、沙霧は攻撃、防御UPの歌、オレはレイジングエッジ、
このはは雷の術式、そしてなずなはフロントガード!」

なずな「ヤワな攻撃じゃ私達には通りませんよ!」

INDY「能力上がってるおかげもあってそんな痛くないな。
あやめの回複で充分追いつくぜ!このは、フルボッコするぞ!」

このは「了解・・・・雷連打・・・・!」

HPは高かったがそれほど苦労も無く勝利。これで泉に水が戻ったはずだ。

あやめ「行ってみましょう、ご主人様」

INDY「おう!再び地下八階へ!」

泉のあった場所へ行ってみると、確かに泉は復活していた。
回複できるそうなのでとりあえず飲んでみる。

なずな「わ~!すっごく美味しいですよこのお水!」

沙霧「すごいすごい!HPもTPも全回複だ~!」

INDY「便利だなこれ!・・・あ、そうだ!この水ですずの傷も治るんじゃないか?」

あやめ「確かに効きそうですね。出てもらって次の階に行く際にまた来ましょう」

すず『やっと戦線復帰できるかな?嬉しいよ』

回複ポイントが出来て喜んでいたのはいいのだが、階段が見つからない。
というか、黒いFOE以外の場所は全部見つくした。つまり・・・

INDY「倒せって事だよな?」

なずな「回り込むのかもしれませんが・・・」

とりあえず外側を歩く。すると・・黒いFOEが突っ込んできた。

INDY「ギャー!?何か凄いの来たぞー!?」

なずな「ワ、ワイバーン!?勝てそうに無いですよマスター!?」

INDY「とりあえず全力で逃げろお前らー!黒いのが逃げられるか知らんけど!!」

初手、相手のウイングクローで500超えのダメージを受け、なずな即死。

沙霧「なずなお姉ちゃーん!?」

INDY「あっはっは、勝てねぇ、これは勝てねぇ!!」

次のターンで逃走に成功。黒くても一応逃げられるんだね・・・!

あやめ「泉の水でも戦闘不能は回複できないようですね」

INDY「仕方ない、一旦街へ戻ろう」

街へ帰還後、速攻でなずなを治療。いやぁ、悪夢のような出来事だった。

なずな「・・・お、お花畑が見えましたよマスター・・・」

すず「さて、これからどうしようかマスター?ワイバーンのいた部屋は
入口以外に道が見当たらなかったし、これは実質詰みだよ?」

このは「・・・・執政院がミッション出してる」

あやめ「あら、全然気付きませんでした」

伊織「じゃあとりあえずそのミッションやってみれば?」

INDY「そうだな。内容は・・・・」

飛竜のタマゴを入手して来いとの事。あぁ、ワイバーンの事か。

沙霧「またあの怖い竜のとこに行くの?」

INDY「らしいな。しかも今度は卵を盗んで来いとな?
卵を持ってるときは攻撃も出来ないし歩くのも凄く遅くなるってのに・・・
しかも高いところから落ちたりダメージ受けると落として割っちゃうんだぞ?」

このは「マスター・・・それモンハン・・・・・」

すず「ともあれ、泉の場所まで行けるなら次は私が出ようかな。
沙霧も怖がっているみたいだし、代わりに行くよ」

INDY「ん、わかった。よーし、卵奪取作戦、開始だぜ!」

一同「おーっ!!」

地下八階踏破まではあと少し!頑張れ害メンバー!!

次回へ続く!!

・お知らせ・
今回出てきたリインフォース御一行は龍使いさんの世界樹日記のメンバーです。
mixiで書いているので興味のある方はご覧になってみてはいかがでしょうか?
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