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萌えもんキャラで世界樹の迷宮をプレイその9

我等、害メンバー!


前回、死に掛けながらも(死に掛けは最早恒例だが)地下七階を踏破した害メンバー。
今回は地下八階に行く予定だったのでとりあえずいつも通りに地下六階の樹海磁軸へ。
そして、進もうとした矢先にこのはがストップをかけた。

このは「マスター・・・・上の階から凶悪な気配が」

INDY「へ?スノードリフトはもう倒したはずだろ?」

このは「・・・・戻って。私達と似た存在を感じる」

INDY「よくわからんが、行ってみよう!」

なずな「了解です、マスター!」

地下五階へ戻った彼らが見たのは、以前倒したはずのスノードリフトの死体と、
そして・・・INDY達と同じく、この世界にいるはずのない存在だった。

INDY「何で・・この世界に萌えもんが!?」

萌えもんキャラで世界樹の迷宮をプレイ
第9話「飛竜の脅威」


数時間後・・・・

すず「マスター、彼の様子はどうだった?」

INDY「とりあえず目を覚ましたぜ。やっぱアイツもオレらと同じく
萌えもん世界からこっちに飛ばされたらしい」

このは「・・・・・無事でよかった」

INDY「名前はマサミ。ギルド【リインフォース】のギルドマスターで
周りにいた萌えもん達のマスターでもあるみたいだな。
とりあえず、探索進めがてらお互い報告する事にもなったから皆も協力頼むぜ」

沙霧「うん!何か嬉しいね~、この世界であたし達以外の萌えもんに会えるなんて!
ピカチュウのピカちゃんはアルケミストなんだって~。あたしも雷ビリビリしたいな~」

このは「沙霧は・・ブイと一緒に歌うといいと思う」

沙霧「あたしと同じバードのイーブイだよね?
ライチュウ&イーブイのユニット結成~!なんちゃってw」

あやめ「ピジョットさんもいましたね~。レンジャーで名前はシルフさん、でしたっけ?」

すず「リザードンやカメックスもいたよ。名前は・・リーザさんとアクアさんだったかな。
元の世界ではバランスのいいパーティだったみたいだね」

INDY「あいつの嫁はフシギバナみたいだな。名前はシーナ。
オレが見ててやるって言ったのにずっと傍にいたぜ。流石は嫁、健気だねぇ」

カントー御三家にピジョット、イーブイ、ピカチュウか。
オニドリル使いでは無いのが少し残念だが、まあ人それぞれだ。
シーナの健気さを感心するオレをよそに、
フシギバナで嫁というキーワードになずなは目を輝かせていた。

なずな「同じフシギバナで嫁としてはシーナさんと仲良くなれそうです!!」

INDY「何でそうなるの、ねえ何で嫁じゃないのにそういう結論に辿り着いちゃったの!?」

なずな「マスターは私じゃ不服なんですか!?」

INDY「だからお前が嫌とかじゃなくてオレには・・その、何だ、すずがだな」

すず「なずなさん・・・すまないがこれだけは譲れないよ」

なずな「むー・・・負けません!!負けないんだからー!!」

あやめ「ご主人様は一途ですからね~。一夫多妻はしない感じですね。
二番目あたりでいいので私も入りたかったのですが・・・」

INDY「そりゃまあ、愛する女は一人だろ・・ってさり気なくあやめも何言ってんのー!?」

伊織「そういう真面目なとこは嫌いじゃないわね」

このは「・・・・つまりいおりんもマスターが」

伊織「っ!?ち、ちちち違うわよ!?別にアタシはINDYの事なんて・・・!」

このは「・・・・私はマスター好き」

伊織「ア、アンタストレートねぇ・・・」

このは「変化球は・・・気付かない。鈍いから・・・・

INDY「何か失礼な事言われてる気がするぞ!?」

沙霧「あー!あたしだってお兄ちゃん大好きだよー!」

すず「マスター・・・難しいかもしれないけれど、私だけを見ていてくれると嬉しいよ」

INDY「わかってるって!すずがナンバーワンでオンリーワンだから!!」

あやめ「ですからこの中で誰がナンバーツーになるか・・」

なずな「私は狙いますナンバーワン!!」

INDY「オーケイ、これ以上ややこしくなる前に探索行こうか!?」

事態が悪化する一方なので強制的に話を打ち切るINDY。
そんな彼らを遠目に見て呆れる姿が二人・・・・

マサミ「結婚前は割と修羅場だったんだな、アイツ・・・」

シーナ「ですね・・・・」

見られている事には気が付かなかったようで、そのまま害メンバーは樹海へ。
とりあえず地下八階へ潜るために地下七階の階段前へ。
相変わらずダメージ床が痛い痛い・・・・

沙霧「うぅ~・・・痛いよぉ~」

このは「沙霧・・・我慢」

伊織『緩和する方法無いのかしらね。今回はボールの中だから安全だけど』

INDY「メディカ買ってくるべきかもなぁ。あやめのTPもたないぞ」

すず『多分、下の階にもダメージ床はあるだろうからね』

なずな「足踏みしていても仕方ありません、まずは先へ進みましょう?」

INDY「そうだな。よし、レッツゴー!」

雑魚にサソリが出てきて涙目だったがFOEのに比べたらまだ楽だったので一安心。
少し進むと、何かヤバそうな気配をこのはが感知した。

このは「・・・FOE?でも、普通のじゃない・・・・」

すず『どうする、マスター?』

INDY「視認できる程度に近づいてみるか」

あやめ「誤って突っ込まないように気をつけてくださいね」

このはが感じた方向へ少し進むと、FOEが見えてきた。だが・・・

沙霧「あれ?いつものオレンジ色のFOEじゃないよ?」

伊織『黒いFOEね。あれ?前にもそんなの見なかったっけ?』

なずな「スノードリフトが確か黒いFOEでした。という事は・・・」

INDY「ボス級のFOEって事か!?マズい、撤退だ!絶対勝てねぇ!!」

一目散に逃げる害メンバー。どうやら追っては来ないようなのでそのまま別の道へ。
途中、水溜りのような場所を見つけるが、今は何も無い模様。
すると後ろから気配が。レンとツスクルだった。

レン「順調に冒険を進めているね、害メンバーの諸君。君達の評判は耳にしているよ」

INDY「え、そんなに有名になってるのオレ達」

ツスクル「ハーレムのギルドマスターって噂が立ってるわよ」

INDY「ちょ!?誤解だぞそれ!?」

このは「・・・・あながち間違ってない」

INDY「頼むから余計な事言わないでくれ!?」

レン「君達に相談があるのだが聞いてくれるか?」

なずな「なんでしょうか?」

レンの話では、ここは本来癒しの泉が湧き出ている場所なんだとか。
しかし最近水がせき止められて使えなくなったらしい。

INDY「で、原因は上のフロアの水源地に魔物が住み着いたからって事か」

すず『魔物を倒してこの泉を復活させて欲しい、という事だね』

伊織『でもレンさん達が行けばいいんじゃないの?二人共凄腕でしょ?』

レン「我々には別の任務があってね」

沙霧「じゃあ仕方ないね~。お兄ちゃん、どうする?」

INDY「まあ、回複できる場所ができるのはいい事だし、やるか。」

レン「それじゃあ、頼んだよ」

準備をする為に一旦街へ戻り、地下7階へ。

INDY「多分この部屋、だよな?」

なずな「おそらくは・・・何が出てくるんでしょうね」

INDY「考えてても仕方ないさ。突撃あるのみ!」

沙霧「おーっ!」

中へ入ると、確かに水源らしきものを発見。そして、カニのモンスターが襲い掛かってきた!

VS!泉の魔物

INDY「あやめは医術防御、沙霧は攻撃、防御UPの歌、オレはレイジングエッジ、
このはは雷の術式、そしてなずなはフロントガード!」

なずな「ヤワな攻撃じゃ私達には通りませんよ!」

INDY「能力上がってるおかげもあってそんな痛くないな。
あやめの回複で充分追いつくぜ!このは、フルボッコするぞ!」

このは「了解・・・・雷連打・・・・!」

HPは高かったがそれほど苦労も無く勝利。これで泉に水が戻ったはずだ。

あやめ「行ってみましょう、ご主人様」

INDY「おう!再び地下八階へ!」

泉のあった場所へ行ってみると、確かに泉は復活していた。
回複できるそうなのでとりあえず飲んでみる。

なずな「わ~!すっごく美味しいですよこのお水!」

沙霧「すごいすごい!HPもTPも全回複だ~!」

INDY「便利だなこれ!・・・あ、そうだ!この水ですずの傷も治るんじゃないか?」

あやめ「確かに効きそうですね。出てもらって次の階に行く際にまた来ましょう」

すず『やっと戦線復帰できるかな?嬉しいよ』

回複ポイントが出来て喜んでいたのはいいのだが、階段が見つからない。
というか、黒いFOE以外の場所は全部見つくした。つまり・・・

INDY「倒せって事だよな?」

なずな「回り込むのかもしれませんが・・・」

とりあえず外側を歩く。すると・・黒いFOEが突っ込んできた。

INDY「ギャー!?何か凄いの来たぞー!?」

なずな「ワ、ワイバーン!?勝てそうに無いですよマスター!?」

INDY「とりあえず全力で逃げろお前らー!黒いのが逃げられるか知らんけど!!」

初手、相手のウイングクローで500超えのダメージを受け、なずな即死。

沙霧「なずなお姉ちゃーん!?」

INDY「あっはっは、勝てねぇ、これは勝てねぇ!!」

次のターンで逃走に成功。黒くても一応逃げられるんだね・・・!

あやめ「泉の水でも戦闘不能は回複できないようですね」

INDY「仕方ない、一旦街へ戻ろう」

街へ帰還後、速攻でなずなを治療。いやぁ、悪夢のような出来事だった。

なずな「・・・お、お花畑が見えましたよマスター・・・」

すず「さて、これからどうしようかマスター?ワイバーンのいた部屋は
入口以外に道が見当たらなかったし、これは実質詰みだよ?」

このは「・・・・執政院がミッション出してる」

あやめ「あら、全然気付きませんでした」

伊織「じゃあとりあえずそのミッションやってみれば?」

INDY「そうだな。内容は・・・・」

飛竜のタマゴを入手して来いとの事。あぁ、ワイバーンの事か。

沙霧「またあの怖い竜のとこに行くの?」

INDY「らしいな。しかも今度は卵を盗んで来いとな?
卵を持ってるときは攻撃も出来ないし歩くのも凄く遅くなるってのに・・・
しかも高いところから落ちたりダメージ受けると落として割っちゃうんだぞ?」

このは「マスター・・・それモンハン・・・・・」

すず「ともあれ、泉の場所まで行けるなら次は私が出ようかな。
沙霧も怖がっているみたいだし、代わりに行くよ」

INDY「ん、わかった。よーし、卵奪取作戦、開始だぜ!」

一同「おーっ!!」

地下八階踏破まではあと少し!頑張れ害メンバー!!

次回へ続く!!

・お知らせ・
今回出てきたリインフォース御一行は龍使いさんの世界樹日記のメンバーです。
mixiで書いているので興味のある方はご覧になってみてはいかがでしょうか?
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萌えもんキャラで世界樹の迷宮をプレイその8

我等、害メンバー!


第二階層、地下六階を踏破した害メンバー。
今回は地下七階へ進む為に地下六階の階段前まで来ていたのだが・・・

INDY「今回は沙霧を伊織に変更しての探索だ。みんな、頑張っていこう!」

なずな「はい、マスター!」

あやめ「ところでご主人様、糸はお持ちになりましたか?」

INDY「あっはっは、いくらオレでも何度も忘れたりは・・・」

だが荷物を漁ってみた伊織が苦い顔をしてこう言った。

伊織「無いわよ、糸」

萌えもんキャラで世界樹の迷宮をプレイ
第8話「赤い床は好きですか?」


INDY「Oh・・・・ジーザス」

このは「また徒歩で帰還・・・・?」

すず『面倒だけど一度戻って買った方がいいんじゃないかな。
地下七階でピンチになった際にどうしようもなくなってしまうよ』

INDY「チクショー!誰かリレミトみたいなの使えないのかー!?」

沙霧『お兄ちゃん、このはがそれっぽいの覚えられるみたいだよ~?』

INDY「マジで!?」

このは「帰還の術式・・・・直前に使った樹海磁軸まで移動するスキル」

INDY「覚えよう」(即決)

伊織「えーと・・・じゃあとりあえずこのまま進んでいいのね?」

あやめ「そうなりますね。では、参りましょう~」

糸の代用が出来たので安心しつつ地下七階へ。

INDY「とりあえず直進~・・・と、何だ?赤い床があるぞ」

なずな「何でしょうね?でもここ通らないと進めませんよ」

INDY「だよな。じゃあとりあえず前へ・・・」

乗った瞬間激痛が全員に走った。

INDY「いってー!?」

なずな「な、何ですか今の!?」

伊織「HPが削られたわよこれ!」

このは「・・・痛い」

あやめ「どうやら俗に言うダメージ床のようです」

すず『広範囲にあるみたいだね、マスター、気をつけて』

沙霧『今回は出てなくてよかったかも~』

途中FOEに追われる。どこまで行っても追いかけてくる。

INDY「待って嫌な予感しかしないからスルーさせて逃げさせてー!?」

すず『そろそろ壁際だよマスター』

なずな「倒せなかったら全滅しちゃいます!?」

INDY「ああもう!仕方ない、戦ってみてやばかったら逃げて帰還するぞ!」

このは「私がやられる前に逃げて・・・ね」

VS!密林の殺し屋

サソリのモンスターだった・・・絶対毒持ってる!?

なずな「麻痺毒針!?くうっ!?」

沙霧『なずなお姉ちゃん麻痺になっちゃったよ!』

伊織「アタシは毒に・・って、キャー!?」

毒でまさかの113ダメージ。伊織が倒れる。

INDY「毒のダメージじゃねぇ!?」

あやめ「申し訳ありません、私も毒が・・・!」

回複しつつ頑張っていたがあやめも倒れる。これはマズイ・・・

INDY「くっ、でももう少しなんだ!なずな、このは!いくぞ!」

このは「了解・・・!」

なずな「麻痺がなんだってんですかー!」

すず『マスター!相手の攻撃が・・・!』

INDY「だ が 断 る !」

相変わらず土壇場でキラーニードルを華麗に回避。
何か憑いてんじゃないのかオレは・・wそして総攻撃で辛くも撃破!!

なずな「か、勝てましたね・・・・」

このは「・・・・・雷の術式が弱点だったみたい」

INDY「このは、このまま帰還の術式だ。早くあやめと伊織を回複させないと」

このは「了解・・・帰還の術式、発動」

街へ戻り、治療してから再度地下七階へ。水晶のカケラというアイテムを見つける。

沙霧『わ~、キレイだね!』

あやめ「水晶と言えば、今までにいくつかツタと水晶で進めなかった扉がありましたね」

このは「これがあれば・・・行ける?」

INDY「後で余裕があったら試してみるか」

相変わらずダメージ床に苦しめられながら前進・・・と、またFOE発見。

INDY「どうせまたサソリだろ今度は面倒だから逃げるぞー!」

ダメージ床、FOE、雑魚と面倒事が多い事この上ないが気合で進む。
そして、何とか地下八階への階段を発見した!

伊織「や、やっと着いたわね・・・・疲れた~!」

あやめ「TPもギリギリですよご主人様」

INDY「これ・・・毎回ここ来る度にダメージ床踏んでこないといけないのか・・・」

沙霧『痛いのやだなー・・』

すず『じゃあ、次は私が出るかい?』

なずな「すずさんはまだ本調子じゃないでしょう!休んでてください!」

サソリとダメージ床への恐怖を覚えつつ、帰還の術式で街へ戻る害メンバー。
次は地下八階!頑張れ負けるな害メンバー!

次回へ続く!

萌えもんキャラで世界樹の迷宮をプレイその7

我等、害メンバー!


前回見事スノードリフトを倒し、第二層へ突入する事が出来た害メンバー。
だが、その際に凍てつく牙をすずが受けてしまい、今は療養した方がいいと判断。
しばらくはボールの中に入っている事になった。

INDY「すず、大丈夫か?」

すず『大丈夫だよマスター。やはり電気や氷は辛いね』

なずな「元がオニドリルですもんね。私も虫が苦手ですし・・
今でもアゲハ見ると固まっちゃいます」

INDY「トラウマはそう簡単に消えるもんじゃないな。
レンやツスクルにはそういうのなさそうだけど」

あやめ「レンさんツスクルさんといえば・・・
ブシドーとカースメーカーはいつ作れるんでしょうかね?」

伊織「仮に今作れてもすずさんは療養中でしょ」

このは「・・・・じゃあいっそマスターがブシドー♀を」

伊織「それ・・なんだっけ、女体化ってやつ?」

INDY「2、3年早いと思うのは何故だ・・・」

沙霧「女の子なお兄ちゃん?あれ、お姉ちゃん?えーと・・・INDY子?」

INDY「勘弁して何かINDY子FC出来てるような変な未来が視えたよ!?」

このは「・・・・マスター、ファイト~」

INDY「い、嫌だぁぁぁぁ!?」

萌えもんキャラで世界樹の迷宮をプレイ
第7話「相変わらず強い雑魚」


話が変な方向に向かいそうだったのでとっとと地下六階へ向かう。
樹海磁軸のおかげでひとっとびだぜ!

INDY「ちなみに今回はオレ、なずな、このは、あやめ、沙霧だ」

伊織『すずさんの療養中は私と沙霧が一階ずつ交代で入るのよね』

なずな「私が抜けたら前衛がマスターだけになっちゃいますもんね」

すず『早く傷を癒して復帰するよ』

INDY「ゆっくり休んでくれ。自分の体を第一にな」

すず『ありがとう・・マスター』

あやめ「では、地下六階の探索始めましょう」

このは「お~・・・・」

とりあえず少し進んで試しに戦闘。ポイズンウーズとかいうのが出てきた。

INDY「初めて見る敵だな。強さは・・・?」

一撃で約半分もってかれるオレとなずなのHP。

なずな「ちょっと待ってください強すぎます!?」

INDY「何だこの雑魚!?階層変わった途端にこれかよ!?」

すず『無理はせずに、レベル上げしつつ危なくなったら糸だね』

INDY「そうだな・・・・・あ」

あやめ「ご主人様、どうなさいました?」

INDY「皆、すまない・・・・糸忘れた」

伊織『はい速攻で帰還ー!!』

二個買ってから改めて探索開始。ポイズンウーズ2体で前衛片方死亡フラグってどういう事w
最初のターンで片方に集中するともう瀕死になるというね!むしろ一回オレ散ったもの!

このは「・・・大ナマケモノが出てきた」

INDY「うわ、デカっ!?気をつけろ多分一撃がかなり重いはず・・・」

うん、一発でオレ瀕死!

INDY「オレらホントにこの迷宮突破できんのか~!?」

なずな「が、がんばりましょうマスター!って、キャー!?」

沙霧「ああぁ、今度はなずなお姉ちゃんがやられちゃったー!?」

INDY「ネクタル安くないんだぞチクショー!?」

その後も幾度と無く戦闘不能者出したり引き返したりしながらも
何とか地下六階の地図完成。てなわけでこの階のFOEに挑んでみた。

INDY「ジャイアントモアとかいうのに一回絡まれてたな。状況最悪だから逃げの一手だったが」

なずな「森の破壊者という熊のモンスターもいましたね」

INDY「とりあえず順番に喧嘩売ってみよう」

VS!森の破壊者

初手恐怖の咆哮でなずながテラー状態(たまに行動不能)に。
萌えもんで言う麻痺みたいなもんか・・・全体だったが1人だけで済んでよかった。

このは「マスター・・・・術式がどれも微妙・・・・」

あやめ「どうやら属性による弱点が無いようです」

INDY「相変わらず一発で瀕死まで持ってかれるな・・・あやめ、キュアⅡで回複してくれ」

あやめ「はい。向こうの方が早いので運ゲーになってしまいますが」

沙霧「いつもそんな感じだよね~。あたしは攻撃力アップの歌と防御力アップの歌ー!」

あやめ「隙を見て医術防御もしてみます」

伊織『引き裂く大爪とかいうの来たわよ!?INDY!狙われてる!!』

すず『っ!?マスター!!』

INDY「だ が 断 る」

華麗に回避。何かここぞという時のオレの回避率高いなぁw
とにかくレイジングエッジと術式となずなの攻撃で地味に削る。
そして地味に撃破。か、勝てた・・・・・

なずな「ジャイアントモアはどうしますか?」

INDY「今の熊が割と徘徊してただろ?それより少ないFOEだから・・・
絶対熊より強いんだよ。勝てる気しないが・・・うん、試すだけ試そう!」

と、いうわけでジャイアントモアにも喧嘩を売る。
・・・・売ったのだが。

INDY「突撃しかしてこないぞこいつー!?」

なずな「全体攻撃連打ってヒドすぎます!?」

回複が追いつかず、後衛3人が同時に倒れ、オレとなずなも瀕死に。

なずな「逃げましょうマスター!」

INDY「言われなくてもスタコラサッサだー!!」

逃げた直後に倒れた3人抱えて糸発動。うん、こいつ倒すのはもう少し先だな!

伊織『すずさんのボンテージ技でどこか縛ればいけたりしないかしら・・』

INDY「あー、でも今すずは療養中。別に倒さなきゃ進めないとかじゃないし、いいさ」

すず『すまないね、マスター・・・』

INDY「落ち込むなって。復帰したら頑張ってもらうから。な?」

すず『うん、早く傷を癒すよ』

あやめ「とりあえず目標の地下六階踏破は終わりましたから、今回はこれくらいですね」

このは「では、また次回~・・・・」

全体攻撃怖いよ全体攻撃。と思いつつ、次は地下七階!頑張れ害メンバー!

次回へ続く!!

萌えもんキャラで世界樹の迷宮をプレイその6

我等、害メンバー!


前回スノードリフトと戦う直前まで行きつつも、体勢を立て直す為に
一度街へ帰還した害メンバーは、現在戦線復帰したなずなをパーティに加え、
地下五階のスノードリフトが待ち構える部屋手前まで戻ってきていた。

INDY「全員覚悟はできてるか?初のボス戦だ。気合入れていくぞ!」

なずな「はい!任せてくださいマスター!」

すず「足手まといにならないように努力するよ」

このは「・・・・いつも通りにやる」

あやめ「回複は任せてくださいね♪」

INDY「あ、そうだ・・ずっと言いたかった事があるんだ」

沙霧『なになに~?』

INDY「スノードリフトって聞いてサンダードリフトが頭に浮かんだのはオレだけだろうか」

伊織『それわかる人どれくらいいるの!?』

萌えもんキャラで世界樹の迷宮をプレイ
第6話「白き狼の頭、スノードリフト」


意を決して部屋の中へ入る害メンバー。やはりマップには大量のFOEが存在していた。

INDY「これさぁ、直進するとスノードリフト以外のも一気に来るよな?」

すず「多分ね。先に横に移動して取り巻きから倒すのがベストかな?」

あやめ「とりあえず行ってみましょう~」

スノードリフトではないと思われるFOEに接触。スノーウルフが現れた!

なずな「外見がフォレストウルフと変わらないですね・・強化版でしょうか?」

INDY「多分な。速攻で倒すぞ、乱入されたら厄介だ!」

このは「了解・・・・燃やす」

総攻撃で2ターン撃破。やはりフォレストウルフの強化版だった。
そして気付く。動かないFOEが1体いる。奴がスノードリフトか!

あやめ「本命前にTP使い切らないといいですが・・」

INDY「奥のには手が出せないし、3体位ならTPも減らないだろ」

手前のスノーウルフを倒してからスノードリフトへ接近。
しかしこのままでは後ろの奴等がすぐ乱入してきてしまうので一旦逃げ。

なずな「端の方まで誘き寄せるんですね!」

伊織『乱入前に倒せればいいけど・・・』

沙霧『皆がんばれ~!ふぁいと、おー!』

INDY「やるだけやるさ。行くぞみんな!」

VS!スノードリフト

INDY「イメージ的には白虎みたいなモンスターだな・・・強そうだぜ」

なずな「とりあえずフロントガードします!」

すず「ヘッドボンテージしてみるよ。恐らく頭を封じればある程度無力化できるはず」

INDY「んじゃレイジングエッジいくぜ!」

このは「火の術式・・・燃やす」

あやめ「初手はとりあえず防御します~」

フロントガードしてんのに半分以上もっていかれるオレのHP。
あぁ、これ回複間に合わなかったらオレ死ぬじゃないかww

すず「マスターはやらせないよ・・・!」

初撃のすずのヘッドボンテージで頭縛りに成功!
凍てつく牙を無効化できるようで、その後相手はほとんどの行動を無駄に費やしてくれた。

INDY「しっかし固いな・・・!早く倒れてくれっての!」

あやめ「ご主人様、スノーウルフの群れが近づいてきてます」

INDY「わかってる!向こうも瀕死だ、一気に決める!」

しかし頭縛りがとけ、凍てつく牙がすずを襲う!

すず「あうっ!?い、一撃で一桁まで減らされるなんて・・・・」

INDY「すず!?萌えもん世界だったら効果は抜群で倒れてたな・・・」

なずな「しかし向こうのHPも限界です、マスター!」

INDY「おうよ!このは、決めるぞ!」

このは「ん。お任せあれ・・・・」

INDY「レイジングエッジー!!」

このは「火の術式・・・・全力全壊・・・・!」

伊織『全開の字間違ってない!?』

なずな「ま、まあ今はいいんじゃないかな・・・?」

斬撃と炎でついに限界がきたのか、スノードリフトはその場に崩れた。

INDY「いよっしゃぁぁぁぁぁ!完全勝利!!

なずな「あ、でもまだスノーウルフの群れが・・・」

すず「大丈夫、親玉が倒されたのを悟って逃げて行ったよ」

あやめ「正直今の状態では相手できませんでしたから助かりましたね」

このまま帰ってもよかったのだが、先がどうなっているのか気になった害メンバーは、地下六階に降りてみる事にした。

なずな「あ、マスター。第二階層って表示されましたよ」

INDY「って事は五階区切りで階層が分けられてるんだな」

伊織『そんな事より前見て前!何か光が立ち昇ってるわよ?』

あやめ「あらあら、綺麗ですね~♪」

その光を見ていると不意に後ろから気配が。レンとツスクルだった。

レン「害メンバーの諸君。よくやった、狼どもは消え一階層は平和を取り戻した」

INDY「今更だけど何で樹海なのに雪国にいるような狼が出てきたんだろうな・・
地下六階が寒いのかと思ったらそうでもなかったし」

すず「そこはまあ、この迷宮に常識は通用しないという事だろうね」

レン「若き冒険者達が苦難を乗り越え成長していく姿を見るのは中々喜ばしいものだ」

INDY「レンも充分若く見えるんだが・・・そこは突っ込んだらいけないんだろうか」

なずな「レンさんはともかくツスクルさんは幼いですよね。
こう見えて意外と・・・というやつでしょうか?」

INDY「あぁ、いわゆるロリババア・・・」

レン「・・・・・・」

INDY「ごめんなさいなんでもないです」

レンの殺意の眼光が突き刺さったのでオレはそれ以上何も言わないことにした。

レン「スノードリフトを倒した君達はエトリアの街でも上位の冒険者だという事になる。
これからも樹海の探索にはげんでくれたまえ」

このは「・・・・偉そうに言ってるけどレンは何も手助けしなかった気が」

沙霧『このは、シーッ!!それ言ったらダメだと思うよ!』

その後のレンの説明で、オレらの目の前にある光はどうやら「樹海磁軸」というもので、
あれを使えば街からここまで一気に跳んでこれるらしい。もちろん帰還も可能。

伊織『随分便利ね。有効活用させてもらいましょ!』

すず「さて、レンさんもツスクルさんも樹海磁軸で帰ってしまったし、私達も一度戻ろうか?」

INDY「だな。ここまで一気にワープできるわけだし」

このは「初ボスはやっぱり疲れた・・・・」

あやめ「皆さんお疲れ様。今日はゆっくり休みましょうね」

INDY「あ、そうだ。最後に一つだけ思った事があるんだ」

すず「何だい、マスター?」

INDY「スノードリフトって、どう見ても狼じゃなかったよな?」

すず「それは言っちゃいけないと思うよマスター」

次に狙うは第二階層踏破!敵もどんどん強くなるが頑張れ害メンバー!

次回へ続く!!

萌えもんキャラで世界樹の迷宮をプレイその5

我等、害メンバー!


前回スノードリフトを倒すミッションを受けた害メンバーは、
一度街へ戻り、メンバー変更してから樹海に潜りなおしていた。

伊織「アタシが沙霧の変わりに戦線復帰ね」

沙霧『頑張れ伊織ちゃ~ん!』

INDY「あ、そういや地下3階でツスクルが回複してくれるんだよな?」

すず「そうだね。とりあえずそこまではTPも出し惜しみしなくていいんじゃないかな」

INDY「ちょうどいい・・・地下二階のFOE・・殺るぞ!」

なずな『マスターが調子に乗り始めたー!?』

萌えもんキャラで世界樹の迷宮をプレイ
第5話「FOE殲滅作戦」


一度FOEの怒れる野牛を倒していい気になっていたINDYは
地下二階の追って来ない方のFOEにも手を出すことにした。

INDY「狂える角鹿か・・・強化版鹿さんだな!」

初手、混乱を狙ってくるが華麗に回避するINDY。

INDY「悪いな、鹿さん!レイジングエッジー!」

このは「鹿さん・・・覚悟。雷の術式・・・・!」

このはの雷の術式が異常に効いた為、楽勝。
こっちも結構強くなってるみたいだ。

あやめ「地下三階のFOEを前回倒したわけですから、勝てるはずですよね」

INDY「・・・でも火力的に相変わらずオレがいらない子な気がする・・・orz」

なずな『そんな事無いですよ!マスターの勇気には元気づけられてます!』

すず「その通りだよ。マスターだから私達はついてきているんだ」

INDY「すず・・なずな・・・ありがとなー!!」

すず「え、あ・・急に抱きつかないで・・・///」

なずな『ああぁー!!すずさんズルイ!!ボールから出てればよかったぁぁぁ!!』

このは「・・・早く先に行こ」

伊織「そうよ、いつまでもツスクルさんやレンさんを待たせてられないわ」

INDY「む、そうだな。行こう!」

そして地下三階。大広間にて前回逃げ回ったFOEと対峙する。

INDY「多分こいつは怒れる野牛とは別のFOEだよな」

このは「・・・まだ手は出さない方がいい気がする」

INDY「ヤバくなったら逃げよう。今の自分達の力量を見ておきたい」

このは「了解・・・マスターがそう言うなら」

あやめ「では、参りましょう」

FOEに触れる。敵の名は・・

VS!全てを刈る影

巨大なカマキリのモンスターは、見た目だけで非常に強力な事を彼らに理解させた。

INDY「っ!?こいつは・・・・!?」

すず「なんだろう、初めてなのに初めて見た気がしないよ・・・・!?」

沙霧『ふぇ?お兄ちゃんとすずお姉ちゃん、知り合い?』

伊織「んなわけ無いでしょ」

実はこいつⅢの第5階層で出てきます。即死攻撃持ちで凄く怖かった記憶がある。
未来でこいつに首をはねられまくるヴィジョンがINDYの脳裏にチラついた模様。

INDY「こいつどころかすずにも首をはねられまくる光景が浮かんだ・・・」

すず「マスターの首をはねる光景が浮かんだよ・・・想像したくない未来だね」

しかしⅢで現実に起きたから困るw

INDY「オレは防御しとく!すず、アームボンテージ連打!
このはは火の術式、あやめはダメージ受けたメンバーを回複、伊織はダブルショット!」

このは「・・・・術式で50ちょい。固い・・・・」

伊織「二回攻撃でも一発が一桁じゃない!?パワーショットに切り替えるわよ!」

INDY「大鎌斬いてぇ!?HP半分以上もってかれるか!?」

あやめ「キュアで回複します!」

なずな『すずさん!早く相手の行動を!』

すず「わかっているよ。アームボンテージ!!」

沙霧『あ、すずお姉ちゃんの鞭が腕縛った!』

INDY「っしゃー!ナイスすず!!」

光が見えた。相手は大鎌斬を発動するが縛られていて行動不可。
通常攻撃のダメージも減少していたのでこうなればもう怖くなかった。

INDY「ボコれー!!このはの火の術式に続けー!!」

このは「燃え盛れ紅蓮の炎・・・・・!」

伊織「そこまで凄い火じゃないでしょw」

ターン数はかかったが、何とか撃破。腕さえ縛れば雑魚と変わらないな!

INDY「カマキリよ、お前は強かった。だがそれは間違った強さだったんだ・・」

なずな『マスター・・・か、カッコよすぎます・・・・クラッ』

伊織「意味わかんない感傷に浸ってないで早く進みましょ。
勝ったはいいけどTP尽きてるしこのままじゃ辛いわよ?」

すず「そうだね、ツスクルさんのところで回複してもらおうか」

そのままツスクルの所へ行き、HPとTPを回複してもらう。
よし、これで一安心だな。

ツスクル「・・・・何でもうボロボロに?」

INDY「いやぁ、ちょっとデカいカマキリとやりあってたw」

ツスクル「勝ったの・・・・?」

沙霧『お兄ちゃん達がんばったんだよ~!』

ツスクル「第一階層で最強のFOEと言われているあのカマキリを・・・すごいね」

あやめ「あらまぁ、そんなに凄い相手だったんですか」

すず「無力化しての勝利だったから、凄いかどうかは微妙だね」

INDY「とにかく地下四階へ急ごう!ボスは地下五階なんだ、モタモタしてられないぜ!」

そのまま地下四階へ。大量のFOEが存在している模様。
遠吠えが聞こえてきたあたり、話に聞いたフォレストウルフなのだろう。

すず「大量にいるという事は単体ではさほど脅威では無い可能性があるね」

INDY「試しに一戦交えてみるか」

てなわけでうろついているFOE1体と戦闘へ突入。
やはりフォレストウルフだった。
総攻撃で2ターン撃破。やはりそんなに強くない様だ。

INDY「正直カマキリの後じゃ雑魚と変わらないなぁ。よし!全員倒すぞ!」

あやめ「危なくなったら引き返してツスクルさんに回復してもらいましょうね」

地下四階のFOEは全てフォレストウルフだったので
全部ゴリ押しで撃破しつつ階段も発見。思ったよりサクサク進む。

INDY「これはボス手前まで行けそうだな」

なずな『そうですね。流石に戦うまでは行かなくても地下五階の地図は
ある程度完成させておいて損は無いと思います』

と、言うわけでそのまま地下五階へ。思ったより広いが、
出てくるFOEはやっぱりフォレストウルフばかり。

INDY「何とかなってるが、雑魚に劣化版怒れる野牛とかいて驚いたぞ」

伊織「それにしても広いわね・・・1つの道が長すぎー!」

すず「いっそ空が飛べれば・・・萌えもんとしての能力が消えてしまっているのが痛いね」

あやめ「あら?この部屋から多くの気配を感じますよ~」

このは「・・・・いる」

INDY「この中にスノードリフトが・・・?」

様子見のためにとりあえず中へ。すると大量のFOEがお出迎え。

INDY「・・・・あれのどれかがスノードリフトか。てか多すぎだろ!?」

なずな『中心にいるのがそうでしょうか?』

このは「・・・・多分。いく?」

INDY「いや、今回は様子見だからこのまま糸で帰る。体勢を立て直してからまた来よう」

なずな『マスター!私を連れて行ってください!もう大丈夫ですから!』

INDY「ん、いけるかなずな?」

なずな『はい!数々のFOEを撃破していく皆の姿を見ていたら、
落ち込んでる場合じゃないって思えました!私、戦います!!』

INDY「わかった。スノードリフト戦には連れて行く!」

なずな『ありがとうございますマスター!』

すず「共に頑張ろうね、なずなさん」

なずな『はい、すずさん!』

なずなが戦線復帰の決断をしてくれたところで、一旦帰還。
次回は遂に最初のボス、スノードリフト戦だ!がんばれ害メンバー!

次回へ続く!!

萌えもんキャラで世界樹の迷宮をプレイその4

我等、害メンバー!


着実に迷宮を進む害メンバー。しかし、度重なるトラウマの増加により、
1人の仲間が精神的に限界を迎えていた。

INDY「よーし、今回は地下三階を踏破するぞ!」

なずな「あの・・・マスター」

INDY「ん?どうしたなずな?」

なずな「働きたくないでござる!」

INDY「何突然ニート宣言してんのお前ー!?」

萌えもんキャラで世界樹の迷宮をプレイ
第4話「ブシドーとカースメーカー」


意気消沈しているなずなの話を聞いてみると、どうやら前回、前々回と
トラウマが連続で増えたため、少し休みたいらしい。

なずな「非常に申し訳ないです・・・でも今の精神状態では
マスター達の足手まといになってしまうと思うんです」

INDY「そっか・・無理させちまってたかな。ごめんななずな。
しばらくはオレが頑張るからボールの中でゆっくり休んでてくれ」

すず「マスターには私達がついてるから心配しないで」

このは「無理はダメ・・・・・」

なずな「うん。みんな、マスターの事よろしくね」

あやめ「では今回の編成はどういたしますか?」

INDY「オレとすずが前衛。このはとあやめは必須だから・・・
沙霧か伊織に後衛についてもらうか」

伊織「じゃあ私がボールに入ってるわね。補助の沙霧がいるほうがいいでしょ」

沙霧「わかった!あたし頑張るよ~!」

INDY「うし!行くぜ地下三階!!」

なずなと伊織をボールに入れて地下三階へ。

INDY「ここにくるまでで無駄にダメージ受けたんだが・・・」

すず「地下二階のモンスターも強いからね・・・」

沙霧「ここ凄く広いね~。向こうにFOEが見えるよ!」

追ってくるFOEを避けながら先へ進めという事らしい。

INDY「えーと、じゃあ適当にこっちに移動を」

伊織『FOE目の前に来てるわよバカー!?』

なずな『逃げてくださいマスター!バックバックー!!』

INDY「うおぉ危ねぇ!?」

このは「・・・・扉が見える。あの先は多分安全・・・・」

あやめ「ご主人様、逃げ込みましょう」

INDY「おっしゃー!ダッシュだー!」

そして扉の向こうは・・・・

あやめ「あらあら、また大広間ですねぇ

すず「マスター、もしかしてこの先には・・・」

INDY「いるだろうねFOE!!仕方ない、また逃げ回りながら進もう」

案の定FOEがいたので大騒ぎしながら回り込み先へ。
すると、2人の人間が扉の前に立っていた。
一人は漆黒のローブを身にまとった少女、もう一人は一本の刀を手にした
鋭い目つきの長髪の女性である。

INDY「まだオレらが選べなかったカースメーカーとブシドーかな?
羨ましいな~。早くブシドーのすずが見たいぜ・・・」

ブシドー「何者だ!?」

INDY「ちょ、ちょっと待てって!怪しい者じゃない!」

ブシドー「お前はともかく、後ろのやつらは・・・人間ではなさそうだが」

すず「私達は冒険者だよ。害メンバーというギルドに所属している」

ブシドー「エトリアからの冒険者か。ならば執政院の連絡を受けていないか?」

なずな『警戒を解いてくれたのはよかったですけど・・・何か受けてましたっけ?』

INDY「特に何も聞いてないような・・・」

伊織『呆れ顔されてるわよ?』

レン「私達は執政院ラーダの指示によりこの地を見張っている。
私がブシドーのレン、こっちがカースメーカーのツスクルだ」

INDY「レンにツスクルだな。オレはINDYだ、よろしく!」

レン「とにかく、一度街まで戻るんだな。執政院ラーダを訪れて、
詳しい話を聞いてくるといい」

あやめ「どいてくれる気は無いみたいですね。一度戻りましょうか」

このは「来たばかりなのに・・・・」

沙霧「仕方ないよ。しっせーいんにお話聞きに行こ?」

INDY「そうだな。糸発動!」

街へ戻り執政院で話を聞いてみる。なんと下層の方から狼が現れて非常に危険な現状だそうな。
新規ミッションでそいつの討伐が出ている、という事は・・・・

INDY「オレらで倒せって事だよな・・・?」

すず「フォレストウルフの親玉、スノードリフトを倒すみたいだね」

このは「地下五階にいるって・・・・・」

なずな『さっきのレンさんとツスクルさんと協力ですか・・頼もしそうでしたよね』

INDY「きっと介錯で味方もろともばっさばっさと・・何だろう、そんな未来が視えた・・・」

すず「同じく・・・・」

詳しくはmixiの世界樹Ⅲで起きた事件参照。
とりあえずレン達のいる場所へとんぼ返り。
ミッションを受けてきた事を伝えると、道を開いてくれた。

レン「オオカミ達は手強い相手だ。せいぜい気をつけることだ。
我らも可能な限り手助けしよう」

INDY「ありがとな!よーし、先へ進むぜ!」

で、3つ扉があるのでとりあえず直進。またもFOEが追ってきたので逃げ・・・

INDY「行き止まりました」

伊織『どーすんのよ!?あ、でも糸あるんだっけ』

INDY「・・・えぇい!いつまでも逃げてたまるか!!やるぞお前ら!!」

あやめ「ご主人様のおおせのままに」

すず「マスターがそう言うなら、了解だよ」

なずな『えー!?マスター無茶です!?』

INDY「見せてやるぜなずな!トラウマ作るだけが冒険じゃない!」

怒れる野牛というモンスターだった。大暴れでオレが瀕死まで持っていかれたりしたが、
ダブルアタックが発動したりこのはの術式のダメージが高かったり、
そもそも先手を取っていたので撃破成功!!

伊織『すっごーい!ホントに倒しちゃった!?』

INDY「お、思い知ったかー!FOEがなんだってんだ!!」←残りHP7

あやめ「ご主人様動かないでください。今回複しますから」

すず「みんな、お疲れ様。何とかなるものだね」

なずな『か、感動しました・・・惚れ直しましたマスター!』

INDY「ぶっちゃけこのはやすずの方がダメージ与えてたけどなw
沙霧の歌のおかげで攻撃力も上がってたし何とかなったぜ」

沙霧「えっへん!」

更に先へ進むと、オオカミが兵士を襲っている所を発見。
これは助けないとマズイよな!!

すず「こっちもそれほど余裕は無いのだけれど・・」

INDY「勝てるのか不安すぎるがやるぞー!」

そのまま戦闘突入かと思いきや、ツスクル登場。オオカミを倒してしまった。

すず「たった一人で・・・カースメーカーの呪言は強力だね」

ツスクルがHPとTPを回複してくれた。いい娘だ・・・!!

ツスクル「この兵士は私が介抱しておく。だからあなたたちはこのまま先へ・・
もうすぐ四階への階段があるわ」

スノードリフトを倒すまではここで毎回回複してくれるらしい。
マジでいい娘だ・・・・!

このは「・・・・あ、階段発見」

なずな『とりあえずこれで三階は踏破ですね。傷はツスクルさんが回複してくれますけど、
記録するために一旦戻っておきますか?』

INDY「そうだな。今回は特にトラウマになるものも無かったし、よかったよかった」

あやめ「当面の目標は地下五階のスノードリフト撃破ですね」

INDY「おう!がんばるぞー!!」

しかし地下五階の前にまずは地下四階だ!頑張れ害メンバー!!

次回へ続く!!

萌えもんキャラで世界樹の迷宮をプレイその3

我等、害メンバー!

前回死に掛けながらも地下一階を踏破した害メンバー。
とりあえず街へ戻り地下二階へ進む準備をしていた。
そして、そこのギルドマスターINDYは現在・・・・・・

あやめ「あらまぁ、軽い気持ちで試してみたら・・・」

すず「・・・・入れるものなんだね」

なずな「マスター、どんな感じですか?」

INDY『お~、結構居心地いいぜ~。お前らもこんな感じだったんだな』

このは「・・・・・箱入りならぬボール入りマスター」

萌えもんボールの中にいた。

INDY『って、どうしてこうなったぁぁぁぁぁ!?』

沙霧「ノリツッコミだー!?」

萌えもんキャラで世界樹の迷宮をプレイ
第3話「神様強い(違」


とりあえずボールから飛び出すINDY。まさかの事態に若干錯乱している模様。

INDY「え、何!?人間も萌えもんボールの中入れるの!?」

あやめ「元の世界では不可能だったはずですが・・・
この世界では萌えもんという存在がありませんから、
何でも入れられるようになってしまったのかもしれませんね」

冷静に解説するあやめ。半分パニック状態だったINDYも
それを聞いている内に段々落ち着きを取り戻してきたようだ。

INDY「とりあえず・・・オレが戦闘に参加しなくても
一緒に探索に行けるようになってるって前向きに考える事にしようか」

沙霧「お兄ちゃん!今回は私達もお外で行動したい!」

伊織「ずっとボールの中は退屈だものね」

INDY「じゃあ地下二階は沙霧と伊織に出てもらおうか。
そうなると2人程ボール行きになるわけだが・・」

すず「このはとあやめさんは外せないと思うよ。高火力と回複役だから」

このは「3色パンチならぬ3色術式・・・・・」

なずな「そうですね・・・となると前衛のうち二人が抜けるという事ですね」

INDY「んー・・・・なずなに残ってもらうか。オレとすずがボール行き」

なずな「ええっ!?マスター、いいんですか?」

INDY「いざとなったら挑発やフロントガードで沙霧と伊織を護れるだろ?
バードもレンジャーも本来前衛でいく様な職業じゃないし、その方が安全だ。頼むぞ」

そして後に知る、Ⅰの挑発はプログラムミスにより攻撃引き寄せ効果が無い事実。
知らずにスキルポイント振りました。泣けるぜ・・・・・

なずな「は、はい!頑張ります!」

沙霧「よ~し!頑張って皆を応援するぞ~!」

伊織「弓なんて初めて使うけど・・ま、何とかなるわよね」

すず「でも金銭面はどうするんだい?まだ装備も満足に整えられていないよね?」

INDY「あぁ、それなら大丈夫。地元のレンジャーの方々が協力してくれた」

沙霧「5人揃ってゴレンジャイ!って言ってたね~」

伊織「戦隊物みたいだったけど・・どうして赤3人黄色2人だったのかしら・・」

このは「・・・・・気にしたら負け」

INDY「とにかく、オレとすずがボールに入るから、皆、頑張ってくれ!」

伊織「要するに元の世界と同じ様にアンタの指示聞いてればいいのね。
わかったわ。下手な指示出すんじゃないわよ?」

INDY「あ、ところであやめ、もう1つ試してみたいんだけど」

あやめ「何ですかご主人様?」

INDY「いや、1つのボールに2人同時に入れないかと(ゴガッ

またしても言い終わる前に伊織の鉄拳制裁発動。

伊織「このド変態!中で何する気よ!?」

INDY「じょ、冗談だって冗談!?」

すず「・・・・/////」

樹海に潜る前にまだ行ってなかった金鹿の酒場へ。ここでクエストが受けられるらしい。
そしてその場でINDYに電流走る・・・・!

INDY「ま、ママさん美人!!てか黒い和服っぽい衣装!!和服最高!!

ママさん「あら、ありがとう♪」

なずな「むー・・・マスターデレデレしすぎです!!」

すず「・・・・えいっ」

ボンッ

すずの投げた萌えもんボールは見事INDYを捉えた。

INDY『ぎゃー!?ボールに入れられたー!?出してくれすずー!?』

すず「・・自力で出たらいいと思うよ」

そう言ってふいっ、と首を背けるすず。これくらいの嫉妬なら可愛いもんだ。

あやめ「あらあら、ではとりあえずクエスト受けて樹海に向かいましょうか」

沙霧「は~い!」

INDY『出してー!ここから出してー!』

伊織「しばらくそうしてなさいアホINDY」

まあ自力で出れるんだけどね!どうせ樹海に行く際に入るんだし、いっか!!
・・・・と、いうわけでクエスト適当にこなしつつ地下二階へ。

INDY『万一のためにアリアドネの糸は持ったか?』

なずな「大丈夫です、ちゃんと持ってきてますよ」

伊織「それにしてもやっぱりINDYがボールの中にいると違和感あるわねー」

沙霧「なずなお姉ちゃんがマスターみたいだねw」

なずな「ふふふ♪」

すず『油断しないようにね。地下一階よりも危険なはずだよ』

このは「ん、気をつける・・・・」

そして地下二階最初の戦闘相手がなんと毒吹きアゲハ×2。

なずな「!?い、いやぁぁぁぁぁぁ!?」

トラウマ発見によりなずな錯乱。

伊織「なずなさん落ち着いて!?」

INDY『地下一階でのトラウマが普通に出てくるか・・・本気でヤバいなこの迷宮』

集中攻撃で毒を受ける前に撃破。何度か戦闘してわかった事。
やはりたまにではなく普通に出るみたいだ。

沙霧「森ウサギさんとかも出てきたね~」

あやめ「なずなさんに普通にダメージ通ってました。攻撃力は高めみたいですね」

なずな「ふえぇ・・・もうアゲハはイヤですー・・・」

INDY『あまり一気に進まず探索した方がよさそうだな』

と、その時遠くから何かの咆哮が聞こえてきた。

すず『今のは?』

このは「・・・・強力なモンスターが待ち構えてるみたい」

世界樹の迷宮にはフィールドに見えるFOEという物がある。
その階を何とか踏破する程度のレベルではまず勝てないので要注意。

INDY『見かけてもスルーしろよ。絶対勝てないだろうから』

なずな「了解です、マスター!」

で、雑魚戦でフィンドホーンという鹿のモンスターに遭遇。
一撃で伊織のHPが一桁になりました。

伊織「キャー!?残りってどうなのよー!?」

このは「・・・・・・鉄壁の一桁」

INDY『鹿って言ったらオレらの世界では神様だもんな!そりゃ強いさ!』

すず『冗談を言ってる場合じゃないと思うのだけれど・・』

あやめ「回復しますよ~」

伊織「お願いしま~す!」

何とか敵を倒しつつ進んでいると、追ってくるFOEもいました。

沙霧「すごいこっち見てるよー!?」

INDY『逃げろ全力で逃げろお前らー!!』

このは「・・・・途中で雑魚が」

あやめ「戦闘ターンが経ってもFOEは動いてくるみたいですね。
長引くとそのまま乱入してくるという事でしょうか?」

すず『マスター、追いつかれてしまうよ』

INDY『大丈夫!まだ追いつかれてなーい!!』

修羅場だった。敵の攻撃でこっちは瀕死、あやめはTP切れ、
FOEを振り切ったはいいがとてもあと一戦できる様な状態ではなかった。

このは「あ、そっちにもFOEが・・・・」

なずな「大丈夫、これは同じ場所を移動するだけで追って来ないから」

で、上手い事かわして進んだのはいいのだが・・・・

INDY『なあ、これ行き止まりじゃないか?』

すず『・・・みたい、だね』

伊織「あのFOE、こっちにどんどん向かって来るんだけど・・」

沙霧「目の前まで来たよー!?」

あやめ「・・・・ご主人様、私達はここでおしまいのようです」

INDY『糸使え糸ー!!!』

とりあえず糸を使って街へ戻る。そして回復してUターン。

なずな「毎度の事ながら鹿さんとアゲハが強力すぎます・・・orz」

鹿さん、なずなのトラウマその3に認定。

伊織「行き止まりにハマらないように進みましょ」

FOEに怯えつつ、鹿さんやウサギやアゲハと死闘を繰り広げながら
何とか階段まで到達。とりあえず地下三階に降りてみる・・・・と。

このは「っ・・・・・すごい殺気・・・・・・!」

なずな「何、今度は何!?」

INDY『多分地下二階よりヤバイFOEがいるんだろ。
とりあえず二階は踏破したんだ、一旦休もうか』

あやめ「それがいいですね。街へ戻りましょう」

クエストも終わっていたので報告しつつ、とりあえず休憩。
地下二階のFOEはどれくらい強いんだろう・・・
怖いから絶対触れないけどね!!

地下三階も頑張れ害メンバー!

次回へ続く!!

萌えもんキャラで世界樹の迷宮をプレイその2

我等、害メンバー!

意気揚々と冒険者ギルドを飛び出した害メンバー。
そこで、ギルドマスターINDYは思った。

INDY「次はどこに行ったらいいのかわからん」

萌えもんキャラで世界樹の迷宮をプレイ
第2話「アゲハ怖いよアゲハ」


何も考えずに飛び出したINDYについて来た女性陣は呆れつつするべき事を伝えた。

なずな「マスター、人の話はちゃんと聞きましょうよ・・・」

すず「執政院でミッションが受けられるみたいだよ。まずはそこかな」

あやめ「そうですね、樹海について何か聞けるかもしれませんし」

このは「・・・・レッツゴー」

伊織『先行き不安ね・・・』

沙霧『大丈夫だよ、今までもこんな感じでやってこれたんだし!』

伊織『まあ、のんびり見学させてもらいましょ』

ボールの中の二人はのん気なものだった。
執政院では冒険者として認められるためのミッションを課された。
どうやら樹海地下1階の地図を製作するらしい。
Ⅲでもそうだったな・・・これは世界樹の恒例なのか。

INDY「地図貰ったけど・・少しだけ既に書いてあるんだな」

すず「詳しくは地下1階にいる兵士に聞け、か。行ってみるかい?」

INDY「そうだな。・・・あ、1000en軍資金として貰ってるし店行くか」

なずな「元の世界のお金が使えないのは残念ですね~。何十万円もあるのに・・」

あやめ「そこは仕方ないですよ、とにかく装備を整えに行きましょう」

で、店に入って気付く。武器には剣だけでなく斧や鞭、杖等がある。
果たして誰にどれを装備させるべきなのか・・・

このは「・・・少なくとも私は杖だと思う」

INDY「あ、スキルってのあるんだったな。あれに合わせて買えばいいのか」

オレは剣マスタリーを上げて剣を購入。
なずなも剣。職業柄盾マスタリーなので剣での技は無いようだ。

すず「私は・・・か剣みたいだね」

INDY「・・・・・その格好で鞭・・・・?」
すず→ダークハンター

はからずともイヤンな想像をしてしまう組み合わせだった。
そしてそこでこのはが追い討ちをかけるようにこう言った。

このは「・・・・・女王様」

あやめ「あらあらw」

沙霧『じょーおーさま?』

伊織『さ、沙霧は知らなくていいの!!』

INDY「ん、まあ、オレとなずなが剣だし、バランス考えて鞭で・・・」

すず「う、うん・・・・」

何か変な空気になったので防具も適当に買い、樹海へGO。
前衛にしか金かけてません!w

INDY「金足りなくて後衛の装備初期のままだけど仕方ないよな!」

あやめ「前衛が倒れてしまったらおしまいですから、構いませんよ」

このは「・・・・がんばれマスター」

第1階層と表示されたので恐らく数階毎に階層が分かれているんだろう。
とりあえず直進してみると話に聞いた兵士と出会う。

なずな「この人に完成した地図を見せればいいんですね」

伊織『じゃあ歩き回りましょ。ボールの中から言うのもなんだけどね』

とりあえず地図を埋めつつ歩く。

沙霧『それにしても綺麗な所だね~。故郷のトキワの森を思い出しちゃった』

すず「こうして歩いているだけならいいハイキングになるね」

あやめ「あら?何か落ちてますよ」

なずな「これは・・ブーツですね」

INDY「どれどれ・・・白い石が入ってるな。」

白石を手に入れた←こう表示された

INDY「白石・・・みのる?」

このは「みんみんみらくる~」

INDY「みーのるんるん!!」

伊織『バカやってんじゃないの!何か地面から出てきたわよ!』

すず「っ、敵!?マスター!戦闘準備を!!」

INDY「おうよ!みんな、いくぞ!!」

初戦闘、『ひっかきモグラ×3』

一同「樹海でモグラ・・・?」

やべえ、こいつⅢだと第3階層で出てきたモンスターだ!?
何でⅠだとこんな上層にいるんだ!?

INDY「とりあえずオレは覚えたてのレイジングエッジを・・・を?」

レイジングエッジ・敵一体に斬攻撃。使用TP4
対してオレの現在のTP7

INDY「1発しか撃てねぇぇぇぇ!?」

なずな「そんなものですよマスター!とりあえず攻撃しますね!」

すず「私も、攻撃するよ」

このは「火の術式を・・・放つ!」

あやめ「一応叩いてみますね」

初手で2体持っていったがこっちもなずなとすずがダメージをもらう。

INDY「一発ですず3分の1持ってかれたか・・・」

なずな「私は2発で半分くらいですね」

あやめ「キュア使いますね~」

残り1体も危なげなく撃破。まあ、最初だしそこまで強くなかったな。
にしてもこのはの術式の威力おかしいw

伊織『見てた感じINDY達の4倍位のダメージ叩き出してたわよね』

前衛のオレらが14とか与えてる隣で50超えしてたんですよ恐ろしい。
フーディンは伊達じゃないという事か・・・・!

沙霧『流石このは!私もバトルしたいな~』

あやめ「キュア~。これでもう大丈夫ですよ♪」

なずな「ありがとうございます、あやめさん」

すず「これはレベル上げしてからじゃないと辛いね」

INDY「だなぁ。60レベルあった萌えもん世界とは違って1レベルだし」

と、言う訳でレベル上げしつつ探索。・・・そして途中、悲劇が。

INDY「はさみカブト?何か今までと少し毛色の違うのが・・・」

嫌な予感がしつつも殴る。ダメージは一桁。

すず「これは術式でこのはに焼き払ってもらうしかないかな?」

と、その時、相手の攻撃!

ズガッ!!

なずな「キャー!?」

大ダメージによりなずな戦闘不能。Ⅲのヤマネコの悪夢が蘇る。

沙霧『なずなお姉ちゃーん!?』

伊織『一番固いはずでしょなずな!?』

INDY「ぎゃー!?ヤバイヤバイヤバイ!?このはー!」

このは「了解・・・・!」

火の術式により滅殺!

すず「早くなずなを連れて街へ!」

INDY「結構進んでるんだよ帰還まで耐えろよオレら~!!」

途中すずに攻撃が集中し、残りHP一桁になりつつも無事帰還。急いでなずなを治療する。

なずな「し、死ぬかと思いましたよぉぉー・・・」

INDY「次出合ったら前衛防御の術式安定だな」

なずなのトラウマにカニが植えつけられた瞬間だった。
今度は少し気をつけつつ進もう・・と思った矢先に悲劇セカンド

なずな「小部屋に出ましたね。ここで少し休めそうですよ」

INDY「結構進んだし回複できそうなら休もうか」

沙霧『さんせ~!』

伊織『私達は歩いてもいないでしょw』

その選択がマズかった。花の香りに誘われてとんでもないのが寄って来た。

VS!毒吹きアゲハ×3

INDY「え、あれ?シンリンチョウと違うのか?」

なずな「何かHP高いですよ固いですよこの蝶!?」

すず「毒を撒いて来たね・・・」

最初のターンでなずなとこのはが毒を受け、一体倒したが毒のダメージで二人共戦闘不能に
そうだ、世界樹の毒ダメージ半端無いんだった!?

INDY「うぎゃー!?すず、とにかくこいつら倒すぞー!!」

すず「り、了解だよ。あ、毒が・・・!」

残り1体まで減らすも毒ですずが倒れる。残るはオレとあやめだけ・・・!

あやめ「ご主人様、かなり崖っぷちですよ・・・」

INDY「倒れていった仲間のためにもこいつはオレが殺る!!」

相手が蝶じゃなければカッコいいんだろうけどなこの状況!
毒を受けるが、ターンが終わる前に倒せば関係ない!

INDY「うおりゃぁぁぁ!!レイジングエッジー!!」

撃破!で、ここから街まで帰らないといけないわけで。

INDY「すずとなずなはオレが担ぐからあやめはこのは頼んだ!」

あやめ「急ぎましょう、こんな状態では戦闘もままなりません」

沙霧『外に出れないのが悔しいー!!』

伊織『出しなさいよー!皆がピンチなのよー!!』

仲間が倒れているのに何も出来ない。今更ながら残酷だなぁ、この設定・・・・

INDY「敵キター!?あやめ走れ!逃げまくれぇぇぇ!!」

あやめ「この冒険、前途多難です・・・・」

そんなこんなで地下1階の地図完成。キツかったぁ・・・
執政院に報告したら商店でアリアドネの糸が買えるようになりました。
待ってましたダンジョン脱出アイテム!!

なずな「アゲハ怖いですアゲハもう嫌です・・・・orz」

なずなのトラウマその2、毒吹きアゲハ。
これからもトラウマが増えていきそうな・・・不憫だ。

すず「虫相手なのもあって完全にトラウマになってるね・・私も嫌だけど」

INDY「いやぁ、この樹海半端ねぇな!地下一階で何回死にかけたんだw」

あやめ「なずなさんは大抵倒れてましたねぇ。
すずさんはHP一桁になる事多かったですけど倒れるまではしませんでした。
そしてご主人様はほとんど死に掛けることも無く、常に元気でした」

INDY「なずなが庇ってくれてたからかな?ありがとな、なずな」

なずな「い、いえ!マスターがご無事ならそれで・・・///」

このは「そろそろ後衛にも防具欲しい・・・・・」

沙霧『あたしもそろそろ出番欲しいー!』

伊織『アタシは・・・まぁ、どっちでも。さ、寂しくなんかないんだからね

INDY「次は地下2階!沙霧と伊織のレベルも上げつつ頑張ろう!」

現在沙霧と伊織のレベルは1。他は4。不安しかないが頑張れ害メンバー!

次回へ続く!!

萌えもんキャラで世界樹の迷宮をプレイその1

ある世界のとある地方に「エトリア」という名の小さな街があった。
その街に、場違いな格好をした面々が姿を現した。

害メンバー


INDY「よし!ここはどこだ!?」

適当にここまで歩いて来たのか、先頭を歩いていた青年は
自分が今どこにいるのか理解していないようだった。

なずな「マスター、私達これからセキエイリーグに行く所でしたよね?」

すず「何故いきなり知らない場所に来てしまったんだろうね。
少なくともここはカントーではなさそうだよ」

先頭を歩いていた青年以外は全員女性のようだが、
普通の人間の姿ではなかった。この世界とはまた違う世界に存在する
「萌えもん」という種族である。

沙霧「自然がいっぱいで気持ちいいね~!」

伊織「のん気な事言ってる場合じゃないわよ。どうやって帰るの?」

このは「・・・・多分、ここは異世界」

INDY「わかるのかこのは?」

このは「ん・・・・多分」

あやめ「確かに私達のいた世界に比べて何だか物騒な物が見えますね。
剣とか刀とか弓を持っている人達が歩いてますよ」

INDY「コスプレじゃ・・・ないよな。少し情報収集してみるか」

話を聞いてみるとここはエトリアという街で、
世界樹の迷宮と呼ばれるダンジョンがあるらしい。
踏破した人間はまだ皆無で、挑む冒険者が後を絶たないとか。

INDY「樹海か・・・何故だろう、トキワの森が樹海になる光景が浮かんだ」

すず「マスター、怖い未来予知しないでほしいよ」

このは「視える・・・・・・暗闇に特攻して乙るマスターの姿が

沙霧「このはが言うとシャレにならないよ!?」

確かにいずれ鬼畜世界という場所を攻略するのだがそれはまた別のお話。
話が脱線し始めたのでそれまで笑顔で一行を見守っていたあやめが助け舟を出した。

あやめ「ご主人様、元の世界に戻る方法もわかりませんし・・・
その世界樹の迷宮というのに行ってみてはいかがでしょうか?」

INDY「んー、そうだな、面白そうだし!冒険心が疼くぜ!!」

沙霧「がんばろー!」

伊織「すっごい不安・・・・」

とりあえず冒険者ギルドに向かう一行。
中に入ると、一人の男性が出迎えた。どうやらここのまとめ役らしい。

INDY「こんにちはー。ここで冒険者の登録するんですよね?」

男性「見かけねぇ顔だな、あんたら。どうやら、
世界樹の迷宮を聞いて訪れた冒険者ってとこかい?」

INDY「まあ、そんなトコです」

男性「だったら歓迎するぜ。最近は新人を受け入れてくれるギルドも少なくなっちまった。
あんたに根性があるんなら新人だけでギルドを作るほうがいい」

すず「どうやらギルドを作って樹海に潜るシステムらしいね。
どうするんだい、マスター?」

INDY「まあ、話が進まないし作るか。オレがギルドマスターになるわけだな」

なずな「次元を超えてもマスターはマスターなんですね♪」

このは「面白い偶然・・・・・」

男性「この台帳にあんたのギルド名を書いてくれ」

INDY「ギルド名か・・・どうしよう?」

沙霧「お兄ちゃんに任せるよ~」

伊織「直感でいいんじゃない?」

その時INDYに電流走る・・・!

INDY「・・・・すまない皆。何故か害メンバーという単語が頭をよぎった」

なずな「何でですか!?何での一文字が出てきてしまったんですか!?」

すず「何故だろう・・・凄く納得できてしまった」

伊織「すずさんが納得しちゃったー!?」

あやめ「近い将来、害という物に縁があるのかもしれませんね」

沙霧「お兄ちゃん予知出来るようになってるね」

INDY「オレ、いつか害の名を持つ者になる気がする・・・w」

とりあえずギルド名「がいメンバー」で決定!漢字は使えないから仕方ないね!

男性「害メンバーか、悪くない名前だ

INDY「皮肉にしか聞こえないぞおっさんww」

お次は職業決め。そうか、この世界ではオレも戦えるんだな!

INDY「指示してただけのトレーナー時代とは違う、オレも皆と戦うぜ!」

このは「・・・・・そのうち萌えもん世界でも戦える存在になる気が」

沙霧「どういう事?」

このは「・・・・・・さあ?」

相変わらず的確な未来予知。
このはは未来が全部視えているんじゃないかと思う事がある・・w

伊織「それより職業って?アタシ達萌えもんだしそのまま戦えるじゃない」

沙霧「そうだよね!あたしならこんな風に・・・・あれ?あれあれ?」

INDY「どうした沙霧?」

沙霧「お兄ちゃん大変!電気が出せなくなってる!」

INDY「え!?」

すず「・・・そういえば、私も空が飛べなくなっているね」

どうやら萌えもん達全員が普通の人間と同じ能力になってしまったらしい。
これも異世界に跳んだ事による反動だろうか・・・

なずな「逆に考えるんです、これで普通にマスターと交際できる・・・!」

INDY「オレは人間も萌えもんも気にしないけど・・
って待て、オレはなずなと交際するなんて一言も言った事ないぞ!?」

なずな「何でですかいいじゃないですかー!」

INDY「だってほら、オレには、なぁ?」

すず「え・・・あ、うん・・・・///」

なずな「わーん!まだ可能性はゼロじゃないんですからねー!!」

報われない娘、なずな。合掌。

あやめ「賑やかですね~」

伊織「見てないで止めてよあやめさん・・・」

このは「・・・・マスター、職業決め」

INDY「っと、そうだな!どれどれ、どんなのがあるんだ?」

ソードマン
ソードマン
豊富に扱える武器や防具で、常にバランスよく戦闘を行うことができる。
前列で戦うバランスファイター。
■得意武器■
剣、斧


レンジャー
レンジャー
一撃必殺の弓術に加え、常人を上回るスピードで仲間の危機を救う。
■得意武器■
弓(前後列で戦えるスピード型)


パラディン
パラディン
樹海での戦いに打ち勝つには彼らの守りは欠かすことが出来ない。
■得意武器■
剣、盾(前列で戦う防御特型)


ダークハンター
ダークハンター
長鞭を用い敵を弱らせることを得意とする狩人。
彼らの特殊なスキルを使いこなす事で戦術の幅が広がるだろう。
■得意武器■
鞭、剣(前列で戦う特殊攻撃型)


メディック
メディック
医術でパーティの治療回復を担う衛生士。戦闘で傷つく仲間の為に一人は入れておきたい。
■得意技術■
回復スキル(後列で仲間を癒す回復型)


アルケミスト
アルケミスト
世界の法則を研究し万物を操る異端の学士。火・氷・雷という3属性の攻撃は、
敵を知るほどに効果を発揮する。
■得意技術■
錬金術(後列で戦う属性攻撃型)


バード
バード
戦闘技術を持たないが、仲間を強化する支援のエキスパート。
■得意技術■
楽奏(前後列で戦う支援特化型)


ブシドー
ブシドー
「道」と呼ばれる異国の剣術を修めた戦士。攻撃は苛烈だが、
死を美徳とする精神性を持つため防御に欠ける。
■得意武器■
カタナ(前列で戦う攻撃特化型)


カースメーカー
カースメーカー
呪いの言葉で敵の意思や生死を操る禁断の術師。
習得に呪われた才能を必要とするため姿を見る事自体が少ない。
■得意技術■
呪言(後列で戦う弱体特化型)


INDY「随分沢山あるんだな・・ブシドーとカースメーカーはまだ選べないみたいだけど」

すず「ブシドーのデザイン、凄くマスターの好みだね」

INDY「うん!巫女さん最高!是非すずに着ていただきたい!」

ブシドー使用可能になったら絶対すずにやらせようと心に決めるINDYだった。

なずな「頼んでくれれば着ますよ!」

INDY「なずなはブシドーのイメージじゃないんだよなぁ」

なずな「マスターひどい!?」

INDY「とりあえずオレからだな。んー、ここは順当にソードマンで行くか」
ソードマン♂2

あやめ「前衛の要ですね。頑張ってください、ご主人様♪」

なずな「次は私です!えーとえーと・・・
マスターを護るには、これですね!パラディンで!」
なずな→パラディン

INDY「盾役は必要か、頼むぜ、なずな!」

なずな「はい!全力で護ります!」

すず「では、次は私だね。私も前衛で戦いたいかな」

INDY「・・・・すず、これやってみない?ダークハンター
ダークハンター♀1

すず「え・・・まぁ、確かに前衛でも戦いやすそうだけど・・・
あの・・・マスター、これ衣装が・・・・・/////」

INDY「すずなら似合うって!セクシー最高(ゴガッ

言い終わる前に伊織の鉄拳制裁発動。

INDY「い、痛い!伊織痛いから!?」

伊織「この変態!すずさん、こんなバカの話流しちゃっても・・・」

すず「よし、ダークハンターでいこうか」
すず→ダークハンター

伊織「すずさーん!?」

すず「マスターが喜ぶなら・・・ね♪」

INDY「ナイス未来の嫁!

すず「は、恥ずかしいよ・・・///」

相変わらずのバカップルなのでなずなが進路修正。

なずな「つ、次の人ー!!このはちゃんGO!」

このは「・・・・・・・アルケミストが多分私には合ってる」
このは→アルケミスト

沙霧「頭良さそうだもんね、これ!」

INDY「属性攻撃は必要だしな・・それでいこう!」

あやめ「私はどうしましょうか?」

一同「メディックで」
あやめ→メディック

あやめ「あらあら、満場一致ですか・・・w」

伊織「だって・・ねえ?」

沙霧「あやめお姉ちゃんだもんね!」

INDY「癒し系天然お姉さんだものメディック以外に選択肢が・・・w」

あやめ「では、皆さんの傷は私が癒します。頑張りますね♪」

沙霧「えーと、あたしは何にしようかな~」

INDY「バードだろ」
バード♀1

すず「バードだね」
バード♀1

なずな「バードですよねぇ」
バード♀1

このは「他に選択肢が・・・無い」

沙霧「強制的に決められたよー!?あ、でも何だか楽しそうだからいっか!」
沙霧→バード

伊織「じゃあアタシは残ったレンジャーでもやる?被らない方がいいでしょ」
伊織→レンジャー


INDY「そうだな。頼んだ!これで冒険に出られるわけだな!」

すず「マスター、5人PTらしいよ。2人程留守番みたいだね」

なずな「そんな!?私は嫌ですよマスターと一緒がいいです!」

INDY「誰も置いてきたくないな・・・あ、萌えもんボール使えないのか?」

なずな「仕様変更されてるね。ボール内には入れるみたいだけれど、
迷宮内で外に出ることは出来ないみたいだよ」(オリジナル設定)

このは「連れ歩きは可能・・・バトル参戦は不可・・・・・」

沙霧「一緒に戦えないのは残念だけどお留守番よりずっといいよ~!」

INDY「んじゃ、まずはオレ、なずな、すず、このは、あやめで行こう。一番安定して戦えると思う」

なずな「頑張ります!」

すず「全力でマスターの期待に応えるよ」

あやめ「回複はお任せです♪」

このは「3属性を華麗に操る・・・・」

伊織「じゃあ私と沙霧はボールに入るわね」

沙霧「バトル頑張ってね!中から応援してるよ!」

INDY「よし!行くぜ『害メンバー』!!」

伊織「やっぱりその名前何かイヤー!?」

キャラ決めだけでこんなにかかったぞ大丈夫なのか害メンバー!?
次回へ続く!!

萌えもんキャラで世界樹の迷宮をプレイしようと思う[メンバー紹介]

mixiの方で世界樹の迷宮Ⅲの日記的な物を適当に書いていたのですが・・・
「君はⅠでプレイ日記を書いてもいいし書かなくてもいい」
と天の声が聞こえたので書いていこうと思います。

INDY「害鳥一家全員集合!」
害鳥一家

INDY「さて、Ⅲではオレとすず、そして子供のひなた、空弥、小羽の5人で大暴れしていたわけだが」

空弥「今回は違うのか?」

小羽「出番・・・無し?」

INDY「ⅠはⅢより前だろ?それにならって昔話をするとしようか」

まだオレがすずと結ばれるより以前、動画製作をするとも思っていなかったあの頃、
萌えもんの鹿世界でトレーナーとしてプレイ日記を個人的に書いていた
時期のメンバーを持ってこようと思います。

すず「あの頃のメンバーか・・・でも動画と関係ないから誰もわからないよ?」

INDY「まあ物語の最初は誰もわからないもんだ!
とりあえず萌えもん世界でのキャラ設定を載せるぜ!
まずは当時オレの選んでた御三家、フシギバナのなずな!」


なずな[なずな](フシギダネ→フシギソウ→フシギバナ)
身長163cm、B83・W56・H86。
なずな
デレデレな性格。そのせいか出会った瞬間からINDYにベタボレ。
序盤こそ活躍しているが、段々影が薄くなっていく可哀相な娘。
まあ、御三家でもメインヒロインじゃないから(ヒドイ)。
基本的に全メンバー中一番嫉妬深い。

INDY「懐かしいな・・そして凄く久しぶりだななずな。
四天王戦では一度も出番がなかったのはいい思い出」

なずな「久しぶりどころじゃないですよ!2年以上前ですよ!?
私はマスターの事大好きだったのにすずさんと結婚しちゃうし
今では子供も3人・・ううぅ・・・」

INDY「仕方ないじゃないかすずが好きだったんだもの!?」

すず「ごめんねなずなさん・・」

なずな「いいんです!お二人が幸せならそれで!ほら、次の人の紹介いきましょう!」

INDY「そうだな。んじゃオレの妹、ライチュウの沙霧だ!」

沙霧[さぎり](ピカチュウ→ライチュウ)
身長147cm、B68・W52・H72。
沙霧
お転婆な性格。元気系妹キャラ。
無邪気さも持ち合わせているので
パーティのムードメーカーもはたしている。

沙霧「お兄ちゃん、すずお姉ちゃん久しぶり~!」

INDY「よう皆の妹!」

ひなた「あれ・・・?動画の狭霧お姉ちゃんとは違う人?」

沙霧「よく見て。『狭』霧じゃなくて『沙』霧だよ!それにライチュウになってるしね!」

INDY「あの頃はこっちの字を使ってたんだなぁ。懐かしい・・・」

沙霧「次は私の大親友!フーディンのこのは!」

INDY「呼ぶのオレだよ沙霧!?」

このは[このは](ケーシィ→ユンゲラー→フーディン)
身長175cm、B86・W58・H84。
このは
クールな性格。INDYのネタを唯一わかる貴重な娘。
二人がコンビを組むと周りにはわからない世界が展開する。
INDY「今だこのは!パワーをサイキネに!」このは「・・・・・いいですとも」
そんなノリ。

このは「・・・・・・・お久」

すず「そういえばこのはは動画で唯一使っていない名前だね」

INDY「動画キャラ的にはりん、もしくは雅の位置だな」

このは「りんよりは喋る・・・・・だから雅寄り・・・・?」

小羽「おぉ・・・・雅ししょーの前にこういう人が仲間にいたんだ・・・・」

INDY「んで次はー・・・・あぁ、多分誰もが驚くこの人だw」

すず「ん?・・・あぁ、あやめさんだね」

INDY「それでは、シャワーズのあやめ!どうぞ!」

ひなた「シャワーズ!?」

あやめ[あやめ](イーブイ→シャワーズ)
身長164cm、B94・W58・H88。
あやめ
優しい性格。位置的に皆のお姉さん?少し天然も入っている。
ご主人様発言でINDYを真っ赤にさせた。すずと共に解説役を任される事が多い。
ちなみに、『なみのり』は当然に、『かいりき』まで覚えている。
かいりき発動時のドスの聞いた声はINDYにトラウマを与えた。

あやめ「お久しぶりでございます、ご主人様♪」

INDY「うわぁ、ホントに久しぶりだなあやめ」

すず「あやめと聞くと動画のフライゴンのイメージが強い読者も多いんじゃないかな」

INDY「シャワーズで天然お姉さんだったんだぜ、昔の設定では。
てかスタイルの良さは完全に継いでたんだな・・まさかすずより大きい設定だったとは」

すず「・・・・ア・ナ・タ?」

INDY「待ってまだ何も言ってないよお前がナンバーワンでオンリーワンだってば!?」

あやめ「ご主人様がラムネスの人と呼ばれるより以前の事ですから、
ラムネスキャラの名前が付く事もありませんでしたからね」

なずな「でも怖いですよね、かいりき使うときの声」

あやめ「しますか?」

INDY「やーめーてぇぇぇぇぇ!?」

沙霧「わわわ!?ほらほら、最後の1人紹介しちゃおうよ!」

このは「・・・・・・カイリュー、いおりん。カモン」

伊織[いおり](ミニリュウ→ハクリュー→カイリュー)
身長153cm、B78・W56・H80。
伊織
ツンデレな性格。仲間になってからは完全にツッコミ役。
わかりやすいツンデレ口調に定評がある。初期の弱さにINDYが嘆き、
ふしぎなアメを大量投与したのはいい思い出。

伊織「いおりん言うんじゃないわよ!?とりあえず久しぶり!」

なずな「こうして見るとカイリューなのに小さいんだね伊織ちゃん」

すず「そうだね、沙霧の次に小さいんじゃないかな」

INDY「あぁ、そういえばお前元はカイリューだったっけ!?
何かもう伊織って言うとルギアでタマQLOVEなイメージがオレの中で・・・」

あやめ「あらあら、ツンデレな部分は引き継いでるんですね」

伊織「私はツンデレじゃなーい!」

このは「ツンデレはみんなそう言う・・・・・・」

INDY「喧嘩するなって。久々の再会なんだからさ」

伊織「か、勘違いしないでよね。久しぶりに会えて嬉しいなんて事ないんだから!」

INDY「相変わらずオレには厳しいなぁ・・・」

すず「伊織、INDYはそのまま受け取るからその言い回しはあまりお勧めしないよ?」

伊織「だ、だから私は別に・・・あーもう!!」

なずな「最後にすずさんの設定を」

すず[すず](オニスズメ→オニドリル)
身長167cm、B90・W58・H84。
すず
クーデレな性格。メインヒロインでオレの嫁。戦闘のアドバイスをしてくれる知識人。
オレにとっては「クーデレ=知識人」の定式が確率してしまっているのでこうなった。
普段はほとんど嫉妬したりしないのだが、たまにする所がまた可愛い(オレ重症)。

INDY「まあ、この頃からクーデレ安定だったわけで。
そうそう、ゴッドバードでの突っ込みもあの頃は一度も無かったんだぜ」

空弥「今じゃ想像できねえな・・・」

すず「フフ、自分でも初々しいと思うよ」

ひなた「なんていうか・・・お父さん、トレーナー時代はモテモテだったんだね」

空弥「だよなぁ、今も全員から好意持たれてるみたいだぜ」

小羽「・・・意外とすけこまし」

INDY「ちょっと待てオレはすず以外に転んだことないぞ!?」

すず「フフ、わかってるよ、アナタ。周囲から好意的に見られていた
あの頃から私だけを見ていてくれたよね・・・・」

沙霧「おあついね・・・」

なずな「それで、今回はそんな私たちが世界樹の迷宮の世界に
飛ばされるという設定のもと、やっていくんですか?」

INDY「そうなるな。時期的には全員揃ってるセキエイあたりで跳んだって感じで」

空弥「んじゃ、親父達の昔話聞かせてもらうぜ!」

ひなた「まだお母さんと結婚する前だから何だか楽しみかも♪」

小羽「・・・・・wktk」

INDY「では始めよう。昔々、と言うほど昔ではないが
1人のトレーナーと6人の萌えもんがおったそうな・・・」

すず「・・・水を差すようで悪いんだけれど、5人PTだよね?
アナタが加入するとなると補欠が2人できてしまうのでは?」

全員「・・・・・・・・」

INDY「・・・・あ」

なずな「ど、どうなるんですかマスター!?」

INDY「な、何とかなるなる!次回へ続く!!

なずな「逃げたー!?」

あやめ「あらあら♪」

職業等はまだ未定。どうするどうなる害メンバー!?
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