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萌えもんキャラで世界樹の迷宮をプレイその5

我等、害メンバー!


前回スノードリフトを倒すミッションを受けた害メンバーは、
一度街へ戻り、メンバー変更してから樹海に潜りなおしていた。

伊織「アタシが沙霧の変わりに戦線復帰ね」

沙霧『頑張れ伊織ちゃ~ん!』

INDY「あ、そういや地下3階でツスクルが回複してくれるんだよな?」

すず「そうだね。とりあえずそこまではTPも出し惜しみしなくていいんじゃないかな」

INDY「ちょうどいい・・・地下二階のFOE・・殺るぞ!」

なずな『マスターが調子に乗り始めたー!?』

萌えもんキャラで世界樹の迷宮をプレイ
第5話「FOE殲滅作戦」


一度FOEの怒れる野牛を倒していい気になっていたINDYは
地下二階の追って来ない方のFOEにも手を出すことにした。

INDY「狂える角鹿か・・・強化版鹿さんだな!」

初手、混乱を狙ってくるが華麗に回避するINDY。

INDY「悪いな、鹿さん!レイジングエッジー!」

このは「鹿さん・・・覚悟。雷の術式・・・・!」

このはの雷の術式が異常に効いた為、楽勝。
こっちも結構強くなってるみたいだ。

あやめ「地下三階のFOEを前回倒したわけですから、勝てるはずですよね」

INDY「・・・でも火力的に相変わらずオレがいらない子な気がする・・・orz」

なずな『そんな事無いですよ!マスターの勇気には元気づけられてます!』

すず「その通りだよ。マスターだから私達はついてきているんだ」

INDY「すず・・なずな・・・ありがとなー!!」

すず「え、あ・・急に抱きつかないで・・・///」

なずな『ああぁー!!すずさんズルイ!!ボールから出てればよかったぁぁぁ!!』

このは「・・・早く先に行こ」

伊織「そうよ、いつまでもツスクルさんやレンさんを待たせてられないわ」

INDY「む、そうだな。行こう!」

そして地下三階。大広間にて前回逃げ回ったFOEと対峙する。

INDY「多分こいつは怒れる野牛とは別のFOEだよな」

このは「・・・まだ手は出さない方がいい気がする」

INDY「ヤバくなったら逃げよう。今の自分達の力量を見ておきたい」

このは「了解・・・マスターがそう言うなら」

あやめ「では、参りましょう」

FOEに触れる。敵の名は・・

VS!全てを刈る影

巨大なカマキリのモンスターは、見た目だけで非常に強力な事を彼らに理解させた。

INDY「っ!?こいつは・・・・!?」

すず「なんだろう、初めてなのに初めて見た気がしないよ・・・・!?」

沙霧『ふぇ?お兄ちゃんとすずお姉ちゃん、知り合い?』

伊織「んなわけ無いでしょ」

実はこいつⅢの第5階層で出てきます。即死攻撃持ちで凄く怖かった記憶がある。
未来でこいつに首をはねられまくるヴィジョンがINDYの脳裏にチラついた模様。

INDY「こいつどころかすずにも首をはねられまくる光景が浮かんだ・・・」

すず「マスターの首をはねる光景が浮かんだよ・・・想像したくない未来だね」

しかしⅢで現実に起きたから困るw

INDY「オレは防御しとく!すず、アームボンテージ連打!
このはは火の術式、あやめはダメージ受けたメンバーを回複、伊織はダブルショット!」

このは「・・・・術式で50ちょい。固い・・・・」

伊織「二回攻撃でも一発が一桁じゃない!?パワーショットに切り替えるわよ!」

INDY「大鎌斬いてぇ!?HP半分以上もってかれるか!?」

あやめ「キュアで回複します!」

なずな『すずさん!早く相手の行動を!』

すず「わかっているよ。アームボンテージ!!」

沙霧『あ、すずお姉ちゃんの鞭が腕縛った!』

INDY「っしゃー!ナイスすず!!」

光が見えた。相手は大鎌斬を発動するが縛られていて行動不可。
通常攻撃のダメージも減少していたのでこうなればもう怖くなかった。

INDY「ボコれー!!このはの火の術式に続けー!!」

このは「燃え盛れ紅蓮の炎・・・・・!」

伊織「そこまで凄い火じゃないでしょw」

ターン数はかかったが、何とか撃破。腕さえ縛れば雑魚と変わらないな!

INDY「カマキリよ、お前は強かった。だがそれは間違った強さだったんだ・・」

なずな『マスター・・・か、カッコよすぎます・・・・クラッ』

伊織「意味わかんない感傷に浸ってないで早く進みましょ。
勝ったはいいけどTP尽きてるしこのままじゃ辛いわよ?」

すず「そうだね、ツスクルさんのところで回複してもらおうか」

そのままツスクルの所へ行き、HPとTPを回複してもらう。
よし、これで一安心だな。

ツスクル「・・・・何でもうボロボロに?」

INDY「いやぁ、ちょっとデカいカマキリとやりあってたw」

ツスクル「勝ったの・・・・?」

沙霧『お兄ちゃん達がんばったんだよ~!』

ツスクル「第一階層で最強のFOEと言われているあのカマキリを・・・すごいね」

あやめ「あらまぁ、そんなに凄い相手だったんですか」

すず「無力化しての勝利だったから、凄いかどうかは微妙だね」

INDY「とにかく地下四階へ急ごう!ボスは地下五階なんだ、モタモタしてられないぜ!」

そのまま地下四階へ。大量のFOEが存在している模様。
遠吠えが聞こえてきたあたり、話に聞いたフォレストウルフなのだろう。

すず「大量にいるという事は単体ではさほど脅威では無い可能性があるね」

INDY「試しに一戦交えてみるか」

てなわけでうろついているFOE1体と戦闘へ突入。
やはりフォレストウルフだった。
総攻撃で2ターン撃破。やはりそんなに強くない様だ。

INDY「正直カマキリの後じゃ雑魚と変わらないなぁ。よし!全員倒すぞ!」

あやめ「危なくなったら引き返してツスクルさんに回復してもらいましょうね」

地下四階のFOEは全てフォレストウルフだったので
全部ゴリ押しで撃破しつつ階段も発見。思ったよりサクサク進む。

INDY「これはボス手前まで行けそうだな」

なずな『そうですね。流石に戦うまでは行かなくても地下五階の地図は
ある程度完成させておいて損は無いと思います』

と、言うわけでそのまま地下五階へ。思ったより広いが、
出てくるFOEはやっぱりフォレストウルフばかり。

INDY「何とかなってるが、雑魚に劣化版怒れる野牛とかいて驚いたぞ」

伊織「それにしても広いわね・・・1つの道が長すぎー!」

すず「いっそ空が飛べれば・・・萌えもんとしての能力が消えてしまっているのが痛いね」

あやめ「あら?この部屋から多くの気配を感じますよ~」

このは「・・・・いる」

INDY「この中にスノードリフトが・・・?」

様子見のためにとりあえず中へ。すると大量のFOEがお出迎え。

INDY「・・・・あれのどれかがスノードリフトか。てか多すぎだろ!?」

なずな『中心にいるのがそうでしょうか?』

このは「・・・・多分。いく?」

INDY「いや、今回は様子見だからこのまま糸で帰る。体勢を立て直してからまた来よう」

なずな『マスター!私を連れて行ってください!もう大丈夫ですから!』

INDY「ん、いけるかなずな?」

なずな『はい!数々のFOEを撃破していく皆の姿を見ていたら、
落ち込んでる場合じゃないって思えました!私、戦います!!』

INDY「わかった。スノードリフト戦には連れて行く!」

なずな『ありがとうございますマスター!』

すず「共に頑張ろうね、なずなさん」

なずな『はい、すずさん!』

なずなが戦線復帰の決断をしてくれたところで、一旦帰還。
次回は遂に最初のボス、スノードリフト戦だ!がんばれ害メンバー!

次回へ続く!!
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No title

鹿さんは混乱が来なければ楽ですね。ええ混乱が来なければ。
カマキリのⅢでの出世っぷりは噴きました。モグラや森ネズミもですが。
あとフォレストウルフの真の恐ろしさは「戦闘してると近づいてくる」という行動パターンですね。単体だと割と普通に勝てますね。

いよいよスノドリさん…油断しないでがんばってください。

No title

>パンダさん

カマキリもモグラもネズミもみんな下の方にいましたもんね~w
確かに戦闘中他のFOE赤くなって近づいてきてたな・・
スノードリフトでも同じ現象が起きるんでしょうね。
がんばります!
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