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萌えもんキャラで世界樹の迷宮をプレイその12

我等、害メンバー!


前回獣の王をフルボッコした害メンバー。
今回は地下十一階、十二階の地図を埋めるミッションを受け、第三階層へ来ていた。

INDY「お、あそこに兵士がいるぞ。あの人から引き継ぐんだな」

兵士「あなた方が引き継いでくれるんですね。お待ちしておりました」

INDY「てかケルヌンノスいたのにどうやってここまで来たの」

すず「樹海磁軸じゃないかな?」

あやめ「確かに、私達が使えなかっただけで兵士さん達は使えそうですものね」

沙霧「あ、書きかけの地図もらったよー!」

このは「ちょっとだけしか書いてない・・・・」

で、地図の通りに少し歩いてみてわかった事実。

INDY「何で行き止まりの場所に下層への階段あるの!?」

萌えもんキャラで世界樹の迷宮をプレイ
第12話「きょぬーにサラシだけって危なくね?」


すず『あの兵士、随分適当に書いたんだね』

伊織『兵士のくせに役立たずね』

INDY「執政院の未来が不安だぜ・・・降りて調査してみるか」

最初の階段を降りたフロアでは先に進むことはできず、全て行き止まりに行き着いた。
それにしても出てくるモンスターがキラーアントやガードアント・・・・
Ⅲにもいたなこいつら。・・・ボスが何なのか想像ついてしまったぞ。

INDY「も、もうアリの女王とやりあうのは嫌だぁぁぁ!?」

なずな「また未来が視えちゃいましたかマスター!?」

すず「自分の子を投げてくる女王が浮かんでしまったよ・・・」

INDY「そう、それ・・・トラウマになりそうな未来ばっか視えるのやめてほしいぜ」

このは「樹海だから・・・・仕方ない・・・・」

とりあえず探索を続け地下十一階を突き進む。途中、移動の遅いFOEを発見。

沙霧「あたしたちが二歩歩くと一歩歩くみたいだよ~」

なずな「意外と亀のモンスターなのかも」

INDY「まあ、今は戦うのやめておこうか」

その後、小部屋でレンを発見。

INDY「本当によく会うな!?先回りしてるんじゃないかと疑うくらいにw」

レン「順調に冒険を重ねているな。迷宮に挑戦し、己の腕を磨く・・・
その先に君は何を求めている?」

INDY「オレは元の世界に帰る手がかりを探すために樹海に潜ってるだけさ。
この世界に骨を埋めるつもりはないぜ」

レン「世界樹の謎を解く、という事だな」

INDY「まあ、それに近いな。この迷宮が何で存在するのか、それを探る。
(世界樹に呼ばれた可能性もあるからな、オレ達が)」

レン「成程、この冒険者らしい真っ当な答えだな」

伊織『INDYが真面目に受け答えしてると違和感あるわね・・・』

すず「そうかい?マスターは真面目な時は真面目だよ」

なずな「そうですよ!マスターは素敵な人です!」

伊織『わ、わかってるけどね』

INDY「話の腰を折るんじゃないwで、何か言いたそうだな、レン」

レン「一つ言っておこう。このエトリアの街は、
迷宮が発見される前は辺境の小さな・・本当に小さな街だった」

あやめ「迷宮が見つかった事により、冒険者が集まって栄えたということですね」

レン「そうだ。迷宮の謎が全て解けた時、この街は果たしてどうなると思う?」

沙霧「えーと・・潜る必要が無くなるから人がいなくなっちゃう・・?」

INDY「そういう事か?もっと深い意味で聞かれた気もするんだけど・・」

レン「まあ良い。今は・・自分達が信じる道を進むしかないだろう。
自分達の行動が何を引き起こすか君達はそれを考えて動く事だ」

INDY「ああ。一応気に留めておくよ」

レン「考え、それでも迷宮に挑むならこれが助けになるだろう。我らブシドーの秘伝の書だ。
君らが探索を続けるならまたいずれ出会うだろう。それまで壮健でな」

レンのセリフの後半はすでにINDYの耳には入っていなかった。何故なら・・・

INDY「ブシドーキター!!!!!」

この有様である。

INDY「樹海探索どころじゃないぞとりあえず戻ってあれだ、
ギルドで引退と言う名の転職をすずにしてもらってだな!
ああそうか、オレはダークハンターになるんだっけか!?」

なずな「お、落ち着いてくださいマスター!地図製作どうするんです!?」

INDY「後回し!」(キッパリ)

てなわけで一旦街へ戻り冒険者ギルドへ。

INDY「まずはオレがダークハンターになるぜ。外見は・・これでいくか」
ダークハンター♂

伊織「随分雰囲気変わったわね。剣が鞭になったし」

このは「名前がINDYで鞭・・・・某考古学者のテーマ曲が頭に流れた」

INDY「ジョーンズですねわかります。迷宮の謎はオレが解く!」

すず「そして私がブシドーになればいいんだね」

INDY「正直その服もセクシーでよかったんだがブシドーはほら、あれだ・・・」

上半身がほぼサラシだけなんだよね。すずの胸って90あるんだよね。
・・・・・あれ、何か凄い状態になるんじゃない?

すず「これでいいのかな?少し胸がきついけど・・」
すず→ブシドー

INDY「・・・・っ!ちょ、それ反則・・・・」

沙霧「お兄ちゃん、どうして前かがみなの?」

INDY「だぁぁ!?収まれー!!素数を数えろオレ・・・!!」

なずな「・・・伊織ちゃん」

伊織「了解ですなずなさん。鉄拳制裁!!

ドガーン!!

INDY「今回はありがとよ伊織~っ!・・・ゴフッ」

伊織「何か感謝されてる!?」

このは「すず・・・・・エロい

すず「そ、そう言われてもこれが正装だから・・・///」

あやめ「ご主人様もすずさんもとっても似合ってますよ♪
ですが、お二人ともレベル1に戻ってしまいましたね」

INDY「あ、ああ。そこは上げなおすしかないよ。第一階層にすずと行ってくるかな・・」

すず「二人だけでは危険な気がするよ?」

INDY「だよなー。じゃあ皆で第二階層の雑魚でも倒してるか。泉あるし」

なずな「はい。頑張りましょう!」

念願のブシドーを作れて気分は最高潮。早くレベル上げして残りの地図を埋めなくては!
中途半端に冒険中断してしまったぞ頑張れ害メンバー!

次回へ続く!!
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No title

ブシ子きた!これで勝つる!
まあ…衣装がアレなのは…ひむかいさんだからしかたない。
他にも際どい衣装が多いですよね、世界樹。

そういえばとある萌えもん動画でまんまブシ子な主人公ドットを自作して使ってる人がいますね。本当に尊敬する。

No title

しかし、Ⅰのブシドーは構えを使わないと属性技が使えないという欠点を持ち合わせていた…!
まぁ、反面強力なんですが、デメリットもそれなりに大きいんですよね。

しかし、ソードマン無しですか。
ダクハンは確かに強力だけど、鞭最強技が全部位封じじゃないと使えないと言う……当時はほんと使い難かったんだな、鞭ダクハン(汗
剣だと状態異常が豊富だし、戦略の幅は広がると思いますよ。

さて、ぼちぼち書いてこよう。

No title

>パンダさん

ひむかいさんだからしかたない。名言ktkr
Ⅲは特に際どいの多かった気がしますね~。

ドット打てる人は凄い・・・


>龍使いさん

愛でカバーします!
封じるためだけにダクハンに変わりました!
そのうちまた転職するかもだけど・・・

そちらも頑張ってください~。
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