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萌えもんキャラで世界樹の迷宮をプレイその13

我ら、害メンバー!その2


前回、念願のブシドーを作れるようになり狂喜乱舞したINDY。
無事レベル上げも終わり、地図製作に戻ろうとしていた。

INDY「よーし、オレもすずもレベル追いついたし探索再開しようか!」

なずな「そうですね!・・・・ところでマスター」

INDY「何だ?」

なずな「すっごく今更な事言っていいですか?」

INDY「どうぞ?」

なずな「マスターってメガネしてたんですね」
INDY

INDY「確かに凄く今更だがここで言うのは間違ってない気がしたのは何故だろう」

萌えもんキャラで世界樹の迷宮をプレイ
第13話「生えるFOE」


すず「外の人からしたらきっと今回が初公開だからではないかな」

INDY「外の人って誰だ・・・w」

このは「マスター・・・メンバー編成を・・・・・」

INDY「あぁ、うん。今回もオレ、なずな、すず、このは、あやめだ。
アリの大群の相手してて思ったんだが多分親玉が近い。ボス戦対応メンバーだ」

伊織「今回もボールの中なのね。ま、仕方ないか」

沙霧「残念だよ~」

地下十一階を改めて探索。地図を埋めていると、この階は全部書いたとのメッセージが。

あやめ「あら?まだ書ききっていませんが」

INDY「ある程度埋めればいいって事なのかな?
どっちにしろ地下十二階がまだだから探索は続けるぞ」

このは「・・・・・ラジャー」

落とし穴から落ちて地下十二階へ。どうやら落ちないと先へ進めなかったらしい。
そしてFOEとのバトル。ハイキラーアントというアリだった。

INDY「アリの強化版か。そんなに苦労はしないだろ・・・・って仲間呼んできた!?」

なずな「しかも固いです!中々倒れませんよ!?」

すず「呼ばれた仲間はそんなに強くないようだから一気に倒してしまおう」

で、撃破して安心してたら想定外の出来事が。

ニョキッ←まさにこんな効果音が似合うと思った

INDY「何か地面からFOE生えてきたぁぁぁぁ!?」

伊織『どういうことなの・・・・』

沙霧『お兄ちゃん!向こうに動かないFOEがいるよ~!』

INDY「・・・もしかして」

長年の勘によりそいつ倒せば沸かなくなると予想。
突っ込んでみたらハイガードアントというモンスターが出現。

あやめ「これを倒せばおそらくは・・・・」

なずな「ハイキラーアントより固いですよマスター!?」

INDY「知るかとにかく倒せー!ハイキラーアントも迫って来てるんだー!?」

結局ハイキラーアントに乱入もされたが何とか撃破。

すず「ハイキラーアントが仲間を呼んできた時は流石に勘弁してほしいと思ったよ・・」

なずな「でも予想通りFOEが生えてこなくなりましたね!」

INDY「多分この後も何度かあるんだろうな。油断せずに行こう」

なずな「はい!」

FOEを見つけたらとりあえず止まっているのを探して即撃破。
何度か繰り返しているうちに最深部に到達した。

INDY「隠し通路を通った先に真っ黒なFOEがいるんだが」

すず「どう見てもボスだね」

なずな「女王アリというやつでしょうか」

あやめ「周りにもFOEがいますね・・ご主人様、どうします?」

INDY「周りのに喧嘩売ってみようか」

その判断は間違っていた。何故なら・・・倒してもすぐに復活してしまい、
つまり倒す→乱入→倒す→乱入と恐怖のデフレスパイラル。

このは「・・・・TP切れた」

あやめ「限界ですね・・・」

INDY「撤収ー!逃げて糸使うぞー!!」

とりあえず街で回複。どうやら女王アリを倒さないと地図が埋まらない上に
周りのハイキラーアントも消えないようだ。

INDY「ハイガードアントでも面倒だったのにアレ以上の親玉だろ・・勝てるんだろうか」

すず「マスターが弱気になってはダメだよ」

INDY「すず・・・そうだな。よし!いくぞ皆!」

そして地下十二階。決戦の時は来た。

VS!クイーンアント

INDY「オレは頭封じ狙ってなずなはフロントガード、すずは上段の構えからツバメ返し!
このはは電撃の術式、あやめは医術防御後に回複だ!」

なずな「少しでもダメージを軽減します!」

すず「ツバメ返しか・・・元の世界でも使っていたから扱いやすいね」

とにかく攻撃。ハイキラーアントがどんどん来るけど無視!!
クイーンアントに集中放火を続けるが、途中運悪くこのはが倒れる。

このは「・・・・きゅう」

なずな「このはちゃん!?フロントガードじゃ後ろが守れないから・・ごめんなさい!」

すず「アタッカーが一人倒れたのは辛いね・・」

INDY「回複しようにもそんな暇無いぞ・・すまんこのは!クイーンアント倒すまで待ってくれ!」

あやめ「土煙が・・・リフレッシュも忘れずに~」

死闘だった。盲目状態でも見事にツバメ返し当てていたすずは流石だと思ったw
オレはというと頭封じたり腕封じたりで大忙し。でも封じきれずに噛み砕く喰らって瀕死になったり。
全員のTPが切れそうになったその時、すずのツバメ返しがクイーンアントを仕留めた。

すず「はぁ・・はぁ・・・何とか倒せたね」

なずな「まだハイキラーアントが残ってます!」

INDY「わかってる!ネクタルでこのは復活!」

このは「・・・・・痛かった」

あやめ「すぐ回複しま~す。このはちゃん、頑張って!」

途中で倒れたためTPが無駄に余っていたこのは。大暴れ。

このは「天光満つる所に我はあり・・・黄泉の門開く所に汝あり・・・・」

沙霧『このはー!それ違う世界の雷だよ~!?』

術式でなぎ払い、ボロボロになりつつも勝利。危なかった・・・・

INDY「今回はマジで負けるかと思ったぞww」

あやめ「ともあれ、これで地図も完成です。執政院に報告できますね♪」

INDY「そうだな。よし、戻るぞ!」

街へ戻り執政院へ。するとまたまた新規ミッションが。樹海に謎の生物が生息しているそうだ。

INDY「つまりそれが何なのか調べろって事だな」

すず「長は樹海の謎は解かれない方がいいと思っていたようだけど・・」

INDY「うーん・・・でも進まないと元の世界に帰る手がかりも見つからないし、
それに、多分この樹海を攻略する事がオレ達がこの世界に呼ばれた理由だと思うんだよ」

伊織「そうよね。だったら立ち止まってなんていられないわ!前進あるのみね!」

INDY「ぶっちゃけ難しい話は得意じゃないからな!むしろそういうシリアス話は
オレらよりもリインフォースのマサミ達に任せた方がいい気がする!!


なずな「ぶっちゃけすぎですマスター!?」

一体樹海に住む謎の生物とは何なのか?迷わず進め害メンバー!

次回へ続く!!
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No title

……いや、別にええんだけど、幾らなんでもぶっちゃけ過ぎではないんですか!?w

とりあえず、ぼちぼちこっちも進めにゃぁなぁ。
置いてかれたらクロスし難くなるしw

ではでは

No title

F.O.E.は生えるものです。
そういえば今は3層なんですよね…
そろそろカエル道場を活用する時が!
バードに癒しと安らぎの子守唄を歌わせて森林ガエルをひたすら狩る作業を行う時が!

No title

>龍使いさん

サーセンww
でもどう考えてもこのメンバーでシリアスは無理だと思いましたw


>パンダさん

道場となw引退はまださせないから後で活用するとしようw
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